6号渦巻き燃焼テスト(再)


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炎は渦巻くのか?

先週6号を、二次燃焼の炎が渦巻き状になるよう改造し、燃焼テストもしてみたものの
先週は風が強く渦巻いてるのかどうかさっぱりわからなかったので
今日改めて燃焼テストに行ってきました。

で、結果がこちら。


写真 いちおう渦巻いてます


動画 なんとか渦巻いてます

でも渦巻いてはいるものの、特にキレイだとか、スゲーということも全くなく。
構造的に意図した通りにはなりましたが、だからどうした? という結果でした。
上野さんに『渦巻きさせることは、目的でしたか?それとも手段でしたか』と問われてしまいそうな結果です。

なんかもっと、キレイに整って渦巻いて欲しかったんですけどねぇ・・・
アルコールストーブみたいに。

でも、一応は渦巻いた炎を見たら、「キレイに渦巻いたところでどーよ」と思えてきたこともあり。
渦巻きチャレンジは今日にて終了にします。


コンビーフ

渦巻きチャレンジが終わったので、次は何をしましょうか?

先日も書いた通り、アルミホイル製折り紙式ストーブは
スモールサイズ(4号サイズ)で再トライする予定。
でも、高温になると燃焼室が燃えてしまうのを解決するアイディアは、まだ思いついてません。

先日スーパーで、「コレだっ!」と思ったのがコンビーフ
コンビーフをロストルにすればいいじゃん!、と買ってはきたものの


コンビーフとチビ姫

コンビーフの缶って50mm×70mmもあって、アルミホイルで支えるにはデカ過ぎでした。
チビ姫が嬉しそうに食べてはくれたけど。


じゃ、次は何を?

チャレンジしてみたい事と言えば、燃焼時間を長くすること。

最近、火をつけるのにも慣れてきて、一次燃焼させるのに苦労しなくなったので
今までのように燃焼室にたくさん空気孔を空けずに、空気の流れを絞ってみたい。
燃焼室自体も少し縦長にして、長い時間燃えるようにしてみたいのです。

そして、そのためには、ロストルをスカスカにし、灰や炭が下に落ちるようにして
少ない空気孔を塞がないようにする必要がある気がしています。

でも、缶がないんです。長い缶が。
海苔の缶を1つキープしてて、それはかなり長いのですが
1つだけではウッドガスストーブになりません。

アルミホイルのデタッチャブルカバーでやる手もありますが、今一つ考えがまとまりません。
上手くいく全体のイメージがまだできないのです。

なので、考えがまとまらない時は、とりあえず手を動かしたほうがいいと考え
王道の100均オイルポットでフツーに作ってみようかと思っています。

それなら燃焼室を、6号から流用できますし。
それに、缶の加工にも慣れなくちゃいけませんしね、まだまだ作るつもりなので。

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