4L缶と2L缶でウッドガスストーブ8号


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大きくする

寒くなってきました。火遊びもいつまでできるか心配です。

火遊びなんだから寒くたって平気じゃないかとと思われるかもしれませんが
僕の火遊びは小さいので、普通の焚き火のように暖かくありません。

ん? ってことは、大きくすりゃいいんじゃね?


ペンキ缶

大きい缶は100均では手に入りません。
ブリキのバケツがあるという情報もありましたが、近所の100均にはなく。

ミルク缶とか、備蓄食品缶とかが大きいようですが、中身要らないし高いし。

結局、ペンキ用の缶(とりわけ用の缶かな?)を買ってきました。
4リットル缶と2リットル缶、2つ併せて600円くらい。

7号の4倍くらい大きいぞ。


やっつけ

で、昨日の夜作りました。またまたやっつけのテキトー作業です。
金切りバサミの代わりに、奥さんのガーデニング用のはさみを使いました。
もちろん奥さんには内緒です。

今回は、要らぬ加工をはしょったので、比較的楽に作れました。
作業に慣れたのもあるんでしょうね。


左から、外缶、内缶とその底蓋、外缶の下に敷く五徳、風防

外缶には穴を空けず、底を缶切りでとってしまいました。
そのかわり、X型の五徳のようなものの上に乗せ、空気を通すつもりです。

内缶は、ロストルに金網をつかってみました。
灰が良く落ちるようにです。

7号同様、内缶の底には穴は空けず、空気を絞れるようにしました。
内缶の底を開閉式にしたのも7号同様。開くと何かと便利ですからね。

風防は厚手のアルミホイルです。


へんだらもない

さて、燃焼テストです。
小雨気味&奥さんが一緒だったので、あまり時間がなく、
残念でしたが、着火し雰囲気見ただけで終わりにしました。



燃料の枝もテキトーに詰めただけだったせいか
炎とか二次燃焼とかは、小さい7号とたいして変わらない感じでした。
へんだらもねーって感じ。

大きい分、暖かさは全然ちがいましたけど。

来週もう一度、ゆっくり試してみたいと思います。

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