ヘラウキもどき6号・7号・8号


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脚が折れた3号を改造

兄ザルが足を折ってしまった3号。
折れたところにブランコを付け直し、短脚に改造しました。

もともと脚を長めに設計していたのは、
浮力のない素材(竹串&アイスの棒)の立ち上がりが悪さをカバーするためだったので
素材をヒノキに変えた今はもう、脚を長くする必要がないはずです。

早速実釣してきましたが、サッと立ち上がります。
短脚でも全く問題ありません。

それに、ヒノキ素材で脚が長いってのは、強度的に無理があるので
これから作るモデルは、脚を短くすることにしました。

あと、最近餌をでかくつけるようになり、なじみ幅も大きくなってきたので
もう少し長いトップが欲しいなと思いはじめました。

というわけで、これから作るモデルは、トップも少し長くすることにしました。


6号

いろいろ測ったり、EXCELで計算したりした結果、
新モデルは、トップをボディ比140%に、脚をボディ比40%に することにしました。

そして6号は、ボディを5号より少し大きい50mmに設定したので
全長140mm、トップ70mm、ボディ50mm、脚20mm になります。

が、実際出来上がってみると、脚が短すぎる印象でした。
設計を見直し脚を少し長くしたほうが良さそうです。

トップはボディ比140%のままで、脚はボディ比40%→60%に変更することにしました。


7号&8号

変更後のサイズ比率で、7号を作ります。
7号は少し大きくボディ60mmにしてみました。
全長180mm、トップ85mm、ボディ60mm、脚35mm になります。

ついでに、同じサイズ比率で、小さい8号も作ってみました。
全長120mm、トップ55mm、ボディ40mm、脚25mm です。


3つ並べるとこんな感じ



上から7号、6号、8号です。

サイズ比率以外にも、トップが長くなった分、トップの塗り方を少し変えました。


勢いで3つも連続で作ってしまいましたが、実釣してないのでちょっと心配です。
3つとも立ち上がり悪くてボツなんてことにならないといいのですが・・・

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