もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

シモリウキでヘラブナ


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ウキ作りに飽きる

8本ウキを作ったら、そこそこ満足な出来ばえになり、
ウキ作りではもうやることがなくなりました。

量産してみようかなという気持ちも若干ありましたが、
何本もあるしなぁ。。。

それに、ウキ作るのには飽きました。
必要になればまた作るかもしれませんが。


それよりも、雑魚釣り派宣言をしたことだし、
寒くなってもカケアガリにはお魚がいることもわかったし、
ここはシモリウキじゃね?


1)市販のシモリウキ

というわけで、まずは市販のシモリウキ8連仕掛け。

1投目からウキがスパッと沈んで鯉連発。
シモリウキとか関係なく、カケアガリは鯉だらけらしい。

気持ちよく獲れるのは30cmくらいまで。なんとか獲れるのが40cmくらいまで。
それ以上はブチ切られます。

前回釣行後には「軟調のエビタナゴ竿買おうか」なんて考えてたけど、
カケアガリを主戦場にするには、丈夫な竿じゃなきゃダメそうです。

その後、ヘラも2匹釣れました。
が、シモリウキでは、ヘラの当たりはわかりづらく。

ウキのトップ1目盛り分がチクっと沈むようなあたりは、
高浮力&表面張力が大きいシモリウキには、はっきり表れないようです。


2)自作シモリウキPP

市販のシモリウキであたりが出なかったので、
翌週には自作の低浮力シモリウキ仕掛けで挑みました。

シモリウキに使ったのはポリプロピレン(PP)です。荷造り紐ですね。
ポリエチレン(PE)よりも軽い素材らしく。
これを、細く裂いて、道糸にユニノットで結ぶだけ。

浮力が弱いので、オモリもより戻しもなし。
練りエサ(いもグル)の重さだけで沈めます。

実際釣ってみると、微妙な浮力が調度良く。
これなら、小さい当たりにも反応しそうです。

が、道糸(1.5号)が竿の揺れを伝えてしまい、竿の揺れなのか当たりなのか良くわかりません。
0.8号くらいにすれば、大丈夫かもしれませんが、この日も鯉連発なので、細くするのはちょっと。

あと、エサ落ちを知らせてくれません。
このあたりは、低浮力を求めるなら仕方ないかもしれませんが、
もう少しだけ浮力があるとよさそうです。


3)自作シモリウキPE

ポリプロピレンのウキは良さそうでしたが、
翌週にはポリエチレン(PE)を試してみました。

道糸をPEライン(1号ピンク)にしただけです。
ピンク一色のラインだけでは、糸の動きがわかりづらかったので、
アルファ目印を2つほど結びました。

これも微妙な浮力でいい感じでした。
PEラインは腰がないので、竿先の余計な動きは伝えず、当たりははっきり出ます。

ヘラブナのチクっとした当たりも取れました。
こりゃいいや。

でも、こちらもエサ落ちを知らせてくれません。
これは、仕方ないのかもしれませんが・・・


来週は、PEの道糸にポリプロピレンを結んで試してみようと思います。

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