ゾウリムシ×えひめAI
昨日 効果ないかも と書いた、ゾウリムシ×えひめAIですが
培養開始から3日経ったら、けっこう増えてきました
こんな感じです(ピントがあっておらずスンマセン)
ミジンコもそうですが、えひめAIを入れると表層に集中します
観察時にペットボトルを移動させた振動で、表層に集中してたゾウリムシが滝のように見えます
この滝が濃いと嬉しいという(笑)
ちなみに、えひめAIの濃さは2種類、培養液比1%と培養液比3%を試してますが
3%のほうがやや多く殖えてるし臭くなくて、1%はゾウリムシ臭くなりました
お魚向けの一般的な推奨は、0.01%(10000倍希釈)~0.04%(2500倍希釈)らしいので
3%(約35倍希釈)って、かなり濃いけどなぁ・・・
ハンディ顕微鏡
最近、魚を眺める時間より、ゾウリムシを眺める時間のほうが長くなってまして
それなら、もうちょっと良く見えるようにと、こんなもんを投入してみました
顕微鏡というには低倍率な20倍ですが、それでも顕微鏡なのでピントの合う幅が狭く
普段使いは虫メガネのほうが扱いやすいですが
低倍率な20倍とはいえ、5倍の虫メガネとは全く別世界が見えます
例によってピントが合ってなくて申し訳ないのですが、こんな感じ
ちなみに、実際に目で覗くと、この動画よりはるかに良く見えます
撮影は難しいですね、慣れれば違うのかな
ゾウリムシは、「草履の形じゃなくサツマイモの形」ってのも、初めて実感できました
なんかおる
そして、良く見ると、ゾウリムシじゃないなんかも動いてます
更に小さい丸っこいものが
ゾウリムシが0.2mmくらいだから、0.02mmくらいでしょうか?
これはなんだろ?、菌かしら?
ゾウリムシはこれ食べてるのかな?
それとも、奥のほうにいるゾウリムシが、小さく見えてるだけ?
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