池にカエルと金魚と白メダカ

なんでも自分で試してみよう!

春雨。雨の日は包丁を研ぐ。すき焼きドーン。


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春雨

またまたまとまった雨。冬にはこういう雨は降らないので、これも春の1つでしょうか。「春雨」で検索してみたら、お料理しか出てこずビックリしました。

土の中で眠ってるトウキョウダルマガエル達も、こういう雨を何度か感じて起き出してくるのかもしれません。一方、田んぼの土の中で卵で冬を越すミジンコやホウネンエビは、間違えて孵化しちゃわないかなと心配になります。田んぼに水が入るまであと一ヶ月、待ち遠しいです。

 

雨なので庭にも出ず、リビングの窓から眺めるだけ。

窓から眺める3月の雨の池。
左が普段に見たまんま。右はPLフィルター使い水中の金魚を撮影。

雨の日は、金魚の餌も窓から投げます。なので、自分が買う金魚の餌は、投擲性が良いことが絶対条件です。

 

リビングの窓から写真を撮っていたら、自分を見つけたキバちゃんとジトちゃんも普通にやってきました。雨でも鳥達には関係ないのかしら?

今日も来ました、キバちゃんジトちゃん。
この日は3羽目登場。フェンスの向こうにいます。

3羽目のキジバトは、一旦庭に降りましたが、キバちゃんとジトちゃんに追い払われてしまいました。仕方なく、フェンスの向こうでモジモジしてたので、フェンスの向こうにも青米を投げてあげました。青米は投擲性抜群、とても良く飛びます。

 

雨の日は包丁を研ぐ

雨で出かけられないので、包丁を研ぎました。今まで、あまり使わない包丁などを5本砥ぎ、研ぎにも自信がついたので、とうとう本命GLOBALの包丁を研ぎました。

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GLOBALのGS-4(小出刃)とG-6(スライサー)、どちらも今はない古いモデル。
ダイヤモンド砥石#600と、キング砥石#1200で砥ぎました。

砥いだ包丁はとても良く切れるようになりました。キャベツの千切りもスパスパ切れますし、玉ねぎの薄切りも超うすーく切れます。「包丁なんてなんでも良くて、砥いでるかどうかの違いがほとんどなんじゃね?」って気がします。少なくとも自分のレベルでは。

一時期、新しい包丁が欲しいと思ってましたが、その物欲は全くなくなりました。GLOBALの包丁が3本あるので(あとG-4文化包丁があります)、それで十分。ペティだけはちょっと欲しいけど、小出刃が刃渡り12cmなので、十分ペティの代わりになってます。むしろ3本では1本多過ぎ。

今回、GLOBALの包丁を研ぐにあたり、もう一度本を借り砥ぎ方を復習しました。

包丁研ぎのススメ

包丁研ぎの教科書はこの本。初心者向けで解り易い。

 

すき焼きドーン

日曜日は作り置きを仕込む日。作るのはいつも同じで、カレー、餃子、ハンバーグ。

今回は包丁が切れるから下ごしらえも楽しくて、ブンブンチョッパー使わず包丁で全て切りました。時間もあったので、飴色玉ねぎをいつもよりじっくり炒めてみました。

飴色玉ねぎ。
じっくり炒めたわりに焦げました。なんでだろう?

 

夕食は簡単にすき焼きドーン。118円/100gの牛450gと148円/100gの豚250g、豚のほうが高いという。いや牛が安すぎか。でも牛のほうが旨かった。

最近、週末に4人揃った時はコレばっかり。

すき焼きも上手にできるようになったので(市販のタレを導入したからですが)、4月になったら一度いい牛肉使ってやってみようと思います。

本物も食べてみたいので、すき焼き屋さんにも行きたいなぁ。木曽路?、川越の吉虎?、今年の奥さんの誕生日はすき焼きだな。

 

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