池にカエルと金魚と白メダカ

そんなんでもいいんだよ教の信者です。ゲロゲロ。

かなり手抜きな池のお世話の仕方


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数少ない池仲間の まり さん。(自分が勝手に池仲間と思ってるだけですが)

まりさんの池の睡蓮は、いつもとってもキレイ。花だけでなく葉っぱまでピカピカにキレイです。

今日は、まりさんが池のお世話について書かれてたので、自分も真似して書いてみようと思います。

kokorotokarada.hatenablog.jp

 

ウチのお世話はかなり手抜きで、テケトーです。おそらく「えー、そんなんでいいの?」と思われるんじゃないかな。

 

水替え

池は水替えはしません。できません。

今はポンプで水を吸い上げ、濾過槽通して池に戻してますが、それも去年の夏に数年ぶりに復活させたもの。

それまでは濾過も水替えもなし。それでも全然大丈夫でした。

ポンプを入れたのも、水を透明にしたいという人間の満足のためであって、お魚は透明度が高い水が好きというわけでもないかもしれません。

プラ舟と睡蓮鉢も、水替えは一年に1度だけです。半分水替えとかもしません。よっぽど水が汚れたり、病気が出た時は、プロホースで底床材から汚れを取りますが、めったにそんなことはなく。

水替えせずに大丈夫なのは、底床材を厚めに入れてるからな気がしています。ホントのところはわかりませんが。

底床材には桐生砂と言う名の、北関東産の軽石を使っています。赤玉土は崩れやすいので使いません。赤玉土に比べると桐生砂は高くつきますが、そんなに大量には使いませんし、赤玉土と違い崩れないので、ずっと使えます。

 

足し水

足し水はします。特に池は、ちょっとでも水位が下がると、20cmくらすの大物が、大好きな浅瀬に入れなくなるので、常に満水状態になるよう足しています。ほとんど毎日です。

で、この足し水ですが、毎日だと汲み置きなんて面倒なことはやってられません。水道水をそのままホースでジャバジャバ入れちゃいます。案外大丈夫なものですよ。

時々、水出しっぱなしのまま12時間くらい忘れてた なんてことがあり、池の水も相当溢れて「もうほとんど水道水じゃね?」っていう透明度になってることがあります。が、それでも金魚は大丈夫。モツゴはポツポツ弱る子がいましたが・・・

ってくらいなので、普段の足し水で多少水道水が入ったところで、問題あるわけがないと思ってます。

プラ舟(金魚幼魚)や睡蓮鉢(メダカ)も、水道水で足し水してます。ただこの2つは、ホースからじゃなくシャワーで足し水しています。空気に多くさらすと塩素抜けるらしいので。(←ホントか?)

 

鳥対策

この池を作ってからもう15年ですが、鳥の被害は1度だけ。7年前、アオサギが池に入り、金魚を根こそぎ食ってたことがありました。

4月だったので、田植え前のことでした。田んぼに水入っちゃえば、サギだってわざわざウチの狭い池には来ないでしょう。

それから毎年、桜が咲いてから田植えまでの間だけは、池の上に釣り糸を張るようにしました。張り巡らすほどではなく、Z字状にごく粗く張る程度ですが、それでもサギは十分嫌がると聞きました。

南関東の実家では、屋外水槽のメダカはカワセミにやられるそうです。でも、ウチにはカワセミは来ませんし、ハトやスズメは魚食いませんから、春先のサギ対策だけしておけば大丈夫そうです。

 

猫対策

近所の猫が、時々池の端に座り金魚を狙ってることがあります。そんな時は、迷わずチビ姫発射です。効果抜群。

 

ヤゴ対策

特に対策はしてません。トンボも生きていかねばなりませんしね。ただ、ウチのカエル密度だと、ヤゴが水から出たところで、根こそぎカエルにやられてそうな気がします。

シオカラトンボが多いのですが、シオカラトンボのヤゴって魚食べるかな?、大人しそうに見えるので、ユスリカラーバとか食ってそうな気がしますが。

 

暑さ対策

池は基本的に、できません。浅瀬だけ、プラ舟共用ですだれをかけるくらい。

でも、水面は、睡蓮やウォーターマッシュルームホテイアオイが覆ってくれるので、それが対策かもしれません。

水深が20cmと浅いプラ舟や睡蓮鉢には、昼間はすだれをかけます。半分覆う感じで。

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去年の写真。こんな感じですだれをかけます。
去年はホテイアオイが殖えるのが遅く、本気出したのは秋。それじゃ役に立たんて。

トウキョウダルマガエルと金魚は、すだれの下の影に入ることが多く、メダカは日射しの中にいることが多いようです。メダカは暑さに強いのか?、それとも、明るいところが好きなのか?

 

今週末は、すだれを買ってこようかな。

 


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