赤玉土vs桐生砂


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昨日、親んトコのプラ舟に入れた桐生砂がまだ余ってたので
NVボックス#13の片方に入れて、比較してみることに



左が底床も鉢も赤玉土、右が底床が桐生砂で鉢は赤玉土

色合いは、甲乙つかがたく
赤玉土の落ち着いたトーンも魅力的だし、白メダカは映えます
一方、桐生砂は明るくて光が差すととてもきれいで、やたら水がキレイに見える気がします

あとは、水質維持力の違いとか
水替えのしやすさ、扱いやすさだとか
汚れてきた時の様子だとかを
少し時間かけて比べてみようと思います


ちなみに、しばらく前に赤玉土入れた理由が
「地味な色の金魚の稚魚が良く見えるように」だったのですが
金魚の稚魚は、桐生砂のほうが良く見える気がします

でも、金魚もそろそろ色づき始めてまして
赤くなったら、土だろうが砂だろうが底のままだろうが良く見えます

そもそも、1.5cm超えたらここは卒業、プラ舟行きなので
この容器に金魚が居るのもあと少し

みんな卒業しちゃったら、この容器はどうしよう?

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