高級赤玉土(二本線)に戦力外通告


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赤玉土vs桐生砂

NVボックス#13を2つ並べて使ってますが、左は赤玉土、右は桐生砂を敷いています

2つ並ぶNVボックス#13

水質浄化能力や掃除のしやすさなどの違いを実感するために、別々の底床材を使ってみたわけですが、赤玉土(左)のほうが、かなり汚れが目立ちます

アップで見るとこんな感じ、緑色の汚れがびっしりです

 

桐生砂のほうもけっこう汚れているし、汚れて見える=水質悪い とも限りませんが、それでも、赤玉土は期待はずれでした

 

では、長梅雨に振られた赤玉土がぐずぐずに崩れてしまい、それをもって桐生砂に軍配を上げましたが、今回は汚れの差で赤玉土の負けです

というわけで、このボックスの幼魚をプラ舟に移すのに合わせ、赤玉土を桐生砂に交換しました

 

底床材の入れ替え作業

まずは、お魚のお引越しから

今回、幼魚容器を卒業してプラ舟に行くのはこの子達

 

お魚を退避した後、赤玉土を全部外に出しました

出した後はけっこう汚い、汚れというより崩れた赤玉土が舞ってる状態?

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取り出した赤玉土は、しばらく天日干しです
底床材としては戦力外にしましたが、鉢では使う予定

トレイの上で天日干しされる赤玉土

 

そして、桐生砂&汲み置き水を投入(左側)

2つ並ぶNVボックス#13

この写真は桐生砂と水を入れた直後ですが、うっすら濁る程度です
桐生砂は、良く洗った上に、梅雨の雨に長く洗われてたからでしょう

それにしても、右側の汚れた桐生砂と色が全然違いますね、右もお掃除しなくっちゃ

ちなみに、桐生砂は水に沈まない粒がけっこうありました

水に浮かぶ桐生砂の粒

しばらく水につけておけば沈むはずなので、別にしておきます

沈まないのは困りますが、多孔質ゆえのこと
バクテリアの良い棲み処になれて、水質浄化能力が高いのかもしれませんね

 

夕方には、濁りもすっかり収まりました

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明日からは、右のNVボックス#13にいるダルマメダカ達が産んだ幼魚を入れる予定

幼魚とはいえ、30匹くらいになりそうなので、かなり過密気味かもですが、上手く育ってくれることを祈ります


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