ウチで作ったほうが美味しいね


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ウチの料理は美味しいね

「ウチの料理は美味しいね」 というのは奥さんの口癖

自分で作ってるそばからそう言われてしまうと、男ども(自分と息子達)はうなづくしかなく

まして、「もう少し〇〇なほうがいいかも」なって口に出そうものなら、「じゃああなたは食べなくていい」とピシャリと来るので、今や息子達はオウムのように「美味しい」と言いながら食べる子に育ちました

まぁ、奥さん料理好きなので、実際に美味しいのですけどね

 

ウチで作ったほうが美味しいね

奥さんの口癖のバリエーションが、外食をした時に言う

「これならウチで作ったほうが美味しいね」

 

例えば先日、ある方のブログにインスパイアーされてしまい、珈琲館でホットケーキを食べてきたのですが、この時も彼女は言いました

「これならウチで作ったほうが美味しいね」と

珈琲館のトラディショナル・ホットケーキ

珈琲館のトラディショナル・ホットケーキ
これはこれで、なかなか美味しかったと僕は思うのですが・・・

「ホットケーキが食べたい」と彼女が言うものだから、庭仕事の手を止めてお出かけしてきたのに、「ウチで作ったほうが美味しいね」って言われてしまうとねぇ・・・

なら、自分で作れば良かったじゃん と言いたくなりますが、言いません

 

が、次男が粉物好き&料理好きで、ホットケーキ・パンケーキ・お好み焼き・もんじゃ などなど、不思議とものすごく美味しく作るので、「ウチで作ったほうが美味しいね」というのわからないでもなく

 

ちなみに、今まで飲んだことがない新鮮な感じで、とても美味しかったのがこちら

珈琲館のショコラーノ

珈琲館のショコラーノ、さほど甘くなくて美味しかった

これはウチでは飲んだことがない系統です

 

ウチで作ったほうが美味しい食べ物、外食すべき食べもの

こんな感じで、外食の度に「ウチで作ったほうが美味しいか?」を考えることが習慣になってしまっています

一方、ウチでの料理する際にも、「これは外食したほうがいいんじゃね」という視点もあり、特殊な調理器具や調味料を必要とするものは、「外食したほうが」となり作らなくなりました

焼肉プレートとかたこ焼き器とか、いろんなスパイスとか、ウチのキッチンから少しずつ淘汰されつつあります

 

ごく普通の食材を、ごく普通の調理器具と調味料で、ごぐ普通にシンプルに料理しても十分美味しい料理が多いですが、そういうものは「ウチで料理したほうが美味しいもの」になります

普通の家庭料理だけでなく、ステーキやパスタなんかも、ウチで料理したほうが美味しい

外食で食べるべきもの は、特殊な食材を使った寿司とかうなぎとかエスニック料理や、凝った調理法で提供されるフレンチとかイタリアンとか ですかね

あとは、牛丼も家で作ってもイマイチで、やっぱり吉野家が旨い

おいしいラーメンなんかも家では無理、たこ焼きもそう

このあたりは、完全に外食にお任せです

 

塊肉焼き

そして、もう少しで外食を超え、「ウチで作ったほうが美味しいね」とできそうなのが、塊肉焼き

もともと自分は、「塊肉を塩ゆでして食う(犬と一緒に食う)」というのが大好きなのですが、塊肉の塩ゆでは家族には評判がよろしくなくて・・・(犬にはすこぶる評判よいのですけどね)

人間様はやっぱりロースト系がお好きなようです

 

で、この塊肉のローストってのを、現在修行中

シンプルな料理なので「ウチで作ったほうが美味しいね」にできるはずですが、これが火加減やら火の入れ方やらいろいろあるようで、なかなか「肉バル」のようには美味しくできません

低温調理も試しましたが、どうも自分の好みではなく、今は低温ローストを試行錯誤しております

肉バルとかステーキ屋とかに行ったときに、「ウチで作ったほうが美味しいね」って、息子達に言わせてみたいぞ

 

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