池にカエルと金魚と白メダカ

なんでも自分で試してみよう!

カシオトーン練習記録 02(7週目)


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日曜夜に、カシオトーンの練習記録をつけることにしました。

今週は、カシオトーン購入して7週目。記録をつけるのは2回目です。

 

カノン

7週間引き続けてる、ハ長調初級アレンジのカノン。

課題はサビの速いところ、指が思うように動きません。サビを集中練習していますが、さすがに飽きてきます。

そもそも、カノン自体にもかなり飽きてきました。でもここで諦めず頑張らねば。

お風呂でもリンナイの給湯器からカノンが鳴り、「お風呂が沸きました!」と告げてきます。リンナイの給湯器君は優秀で、相当速いテンポで全く狂いなく奏でます。いつになったら、こう弾けるのやら。

youtu.be

テンポ90で右手サビを繰り返し練習してたら、右腕がパンパンになりました。頚椎症性神経根症の後遺症で、痺れや肩痛が残る満身創痍の右腕なので、無理はしなほうが良さそうです。

なにも、リンナイ君と張り合う必要もないよなと反省。

 

ノクターン

飽きてきたカノンに対し、新鮮で楽しいノクターン。こちらもハ長調初級アレンジ。

基本パートが暗譜できてから1週間経ち、左手が考えなくても動くようになりつつあるところです。

この左手、メロディーのように音で覚えてるわけでもなく、アルペジオ的な繰り返しパターンなわけでもないので、自分でも弾けるのが不思議です。指が覚える ってやつですかね?

そろそろ、右手の装飾(テレテレテレテレという速いやつ)を入れたい気もしますが、耳コピではわからず、でも楽譜を読むのは気が重く、先送りになってます。今週来週は、池・お魚関係が忙しいので、もうちょっと先になっちゃうかな。

それまでは、左手をしっかり覚え込ませておきたいと思います。

 

ノクターンの難関は、途中で一部だけGに転調するところ。

  • ソーーファ#ーミ レーーシーー ドレドシラシ ソソ#ソ#ララシ 

と弾かねばいけないのですが、生粋の相対音感派の自分には

  • ドーーシーラ ソーーミーー ファソファミレミ ドド#ド#レレミ

と聞こえてしまい、混乱してしまいます。 ここはもう、自分の感覚を封印し、理屈抜きに覚え込むしかなさそうです。

 

練習スタイル

家事やらチビ姫のお世話やらが忙しく、まとまった練習時間が取れません。そのため、家事の合間にちょこっと10分くらい弾く練習スタイルになりました。

朝起きてきたら10分、洗濯干し終わったら10分、夕食の片付け終わったら10分 みたいな感じです。練習というより、休憩・息抜きに近いかも。それでも、毎日弾いてれば上手くなるもので(←当社比です)、長く続けるためにも、この程度の「ゆるーい練習」がいいのかもと思ったり。

こういう練習スタイルだと、カシオトーンはとっても便利。リビングに出しっぱなしにできる大きさだし、音量も調整できるから早朝・深夜でも弾けるし。

買って良かったです、ホント。 

 

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