池にカエルと金魚と白メダカ

なんでも自分で試してみよう!

父の悩みを真剣に聞いてくれない家族ってどうよ?


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公園の芝生だけでなく、ウチの池にもチビヌマガエルが登場しました。

家の睡蓮の葉に乗る小さなヌマガエル

今年生まれて、まだカエルになりたてのチビヌマガエル。1センチくらい。

 

池の睡蓮の葉に乗る小さなヌマガエル

こっちは別の子。この子もやっぱり1センチくらい。

 

と聞いてもおそらく、「ふーん、そうなの。それで?」って感じかと思いますが、自分的には大変ビックリしています。

なぜビックリしてるかというと、この子達がどこから来たのか判らないからです。

ウチの池、プラ舟、オタマトープ、稲トープには、オタマジャクシはいません。

特にオタマトープはその名の通り、カエルが卵を産んでオタマジャクシが育つことを期待して作ったので、ずっと気にして見ていました。が、卵を産んだ形跡もなければ、オタマジャクシの姿もありません。

ってことは、ウチの庭以外で育ったオタマジャクシが、カエルになってウチの庭に歩いて(跳んで)来たってこと?

 

でも、直ぐ近くにオタマジャクシが育つような水場はありません。

近隣に田んぼはありますが、一番近い田んぼでも、ウチから50メートル以上離れてます。そんな距離を、生まれたてのヌマガエルが歩いて(跳んで)これるでしょうか?

そうは思えません。なので「君たちどこから来たの?」って話です、ホント不思議。


最近起こった出来事のの中で、これが自分にとっては一番の関心事になりました。いろいろ考えますが、わかりません。

もしや、オタマトープや稲トープにいたのでは? と、再度良く確認しましたが、そんな気配はありません。うーん。

 

この不思議な気持ちをどうにもできなくなり、とりあえず家族に話してみました。

まずは奥さん。

もみじ「ウチの池に、チビヌマガエルが居るんだけど、どっから来たと思う?」
奥さん「もともと庭にいたんでしょ。やっと起きてきたんじゃないの」

もみじ「いやいや違うよ、だってまだ小さいもの。オタマジャクシからカエルになったばっかりの大きさだよ」
奥さん「だから、小さいカエルがもともと庭にいたんでしょ。」

もみじ「いや違うって、今年オタマジャクシからカエルになったばっかりだってば、大きさ的に」
奥さん「じゃぁ、去年の冬からオタマジャクシの状態でいたんじゃないの?」

もみじ「ツチガエルじゃないんだから、オタマジャクシで冬越しはできないって・・・」
奥さん「ヌマガエルだとかツチガエルだとか、どうでもいい!、とにかくウチに居たのよ!」

もみじ「・・・・」

まったくもう。根拠なく自分の意見を押し通そうとするところは、若い頃から全く変わってません。とりあえず彼女の前では、ずっとウチに居たことにしといたほうが、無難そうです。


次に弟ザル。

もみじ「ウチの池に、チビヌマガエルが居るんだけど、どっから来たと思う?」
弟ザル「オタマジャクシの期間ってどのくらいなの?」
もみじ「2か月くらい」
弟ザル「父ちゃん、オタマトープ作ったのいつ?」
もみじ「4月のはじめ」
弟ザル「じゃぁ、オタマトープで育ったんじゃないの、気づかなかっただけで」

さすが理系の弟ザル、理論立てて推理をしてくれました。確かに、気づかなかった可能性は全くないとは言い切れません、でもなぁ・・・

もみじ「でも父ちゃんオタマトープは毎日良く見てたけど、いなかったんだよ」
弟ザル「じゃぁ、どっかから風に乗って飛んできたんだよ」

もみじ「・・・・」

理系モードから、ファンタジーモードにいきなり切り替わった弟ザル。どうやら、途中で父の相手がめんどくさくなった模様。


最後は兄ザル。

もみじ「ウチの池に、チビヌマガエルが居るんだけど、どっから来たと思う?」
兄ザル「ヌマガエルって緑のカエル?、それならオレの自転車のカゴに居たよ」
もみじ「おい、緑ならアマガエルだけど、お前そのアマガエルどうした?」
兄ザル「そもまま駅の自転車置場に連れて行ったら、帰りにはいなくなってた」
もみじ「なにぃ!、お前ウチのアマガエルを自転車置場に置いてきただと!、今から行って連れて帰ってこい!」
兄ザル「無理!」
もみじ「・・・・」

何でこの人たちは、父の悩みを真剣に聞いてくれないんだろう? (←いやいや、それが還暦間近の大人の悩みかよって話です)


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