池にカエルと金魚と白メダカ

なんでも自分で試してみよう!

アマガエル危機一髪 & オタマトープに新顔登場


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アマガエル危機一髪

暑くて地面が乾燥する日には、庭に水を撒きます。

普通は植物への水やりとして夕方撒くのでしょうが、自分はカエルのためなので、真昼間から撒きます。庭全体ではなく、カエルの生息エリアだけ。なるべく湿度を高くしておいてあげたいからです。

今日も仕事の合間に、水を撒きました。池にかぶさるように生えてる木にも水をかけました。去年アマガエルが住み着いた木だからです。去年のアマガエルは、いつも2mくらいの高さに居ました。

すると、水がかかった木の葉から、緑色の何かが池にポトリと落ちました。

ん?なんだろう? と思う間もなく、緑色の何かは必死に泳いで水中ポンプのホースによじ登りました。小さいアマガエルです。

ホースに登ったアマガエル

這い上がったアマガエルは、とっても小さい。今年生まれかな?

 

ウチのような池では、アマガエルは池にいてはいけません。木の上にいないとダメです。なぜかというと・・・

池に浮かぶトウキョウダルマガエル

すぐそばにはトウキョウダルマガエル
見つかったらアマガエルは、間違いなくパクリとやられてしまいます。

 

アマガエルもそれが判ってるので、急いで這い上がったのでしょう。でも、ポンプに這い上がったくらいではまだ危険です。早くもっと上に行かないと! と思っていたら、このアマガエルは驚きの行動に出ました。

ワイヤーに飛び移ったアマガエル

ポンプを吊るすワイヤーに向かってジャンプ!、見事に掴まりました。
この子達、木の枝を飛んで移動できるのかぁ、知らなかった!

 

その後更に、ワイヤーから上の岩に飛び移りました。おそらくこの子、カエルになってまだ2週間とかじゃないかな、それなのに、とってもたくましい!

岩の上まで上がったアマガエル。ここで一息。
でも、早く木に登っちゃいなよ。そこはトウキョウダルマガエル来るからね。

 

アマガエルがトウキョウダルマガエルにパクリとされるのは見たくありませんから、ほっとしました。自分が水かけて落としちゃったのでなおさらです。あー良かった。

それにしてもこのアマカエル、どこから来たんだろう?、一番近い田んぼは100メートルくらい離れてます。そこから来たのかなぁ?

 

オタマトープに新顔登場

このアマガエルも新顔ですが、オタマトープにも新顔が入りました。

新顔の前に、まずはオタマトープの主のイケメン君から。

若いオスのトウキョウダルマガエル

オタマトープの若きイケメン君。
最近、日射しを避けられる草の近くに陣取ってます。

 いい顔つきでしょ。でも、二枚目でふざけたりしないタイプだから、あまり遊んではくれません。もう少し仲良くなりたいのですが・・・

 

さて、新顔はこの子です。

背中線の入ったヌマガエル!

背中線(はいちゅうせん)がくっきり入ったヌマガエル!

ウチのあたりでは、背中線の入ったヌマガエルは珍しいです。去年もウチの庭に1匹だけでした。

この子は去年「はいちゃん」って呼んでたその子かしら?、はいちゃんは人懐っこかったので、ちょっと違う気もするけど、半年ぶりで緊張してるだけかも。

でも、去年の記事(↓)をよく見ると、背中線の太さが違う気も・・・

まだこの写真しか撮れてないので良くわかりません。これからたくさん写真を撮らせてもらって、確認しようと思います。

 

そして、オタマトープにはまだ新顔がいます。それも3匹も。

金魚3匹。赤、赤黒、黒ブチ。

知らぬ間にオタマトープで育ってた金魚3匹。もう3cmくらい。
「赤黒」と「赤」と「黒ブチ」

「君たちは、なんでそこにいるのかな?」ってやつです。金魚の場合よくあります。

おそらく、マツモについてた卵がここで孵ったのだろうと思いますが、餌もあげてないのによくここまで育ったもんです。オタマトープのレンガ色ブロックは中が空洞、そこに潜んでたらしく、カエルの写真をあれだけ撮ってても、なかなか気づきませんでした。

この子達以外の金魚の稚魚はまだ2cmくらいなのに、この3匹だけはもう3cm。オタマトープってそんなに栄養あったのかしら?、それとも、広い場所に少数だから大きく育ったってこと?

さすがにこれだけ体格差がついちゃうと、合流させると他の稚魚が可愛そうなので、この子達はもう少しこのままオタマトープで育て、その後は池に入れちゃう予定です。

 

最後に睡蓮の写真を一枚。たまたま金魚がしぶきを立て、珍しい写真になりました。

睡蓮と金魚と水しぶき

睡蓮と金魚と水しぶき

 


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