もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

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メダカの容器、今年からNVボックス#13は使わないことに


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NVボックス#13、引退

メダカ飼育の定番、NVボックス#13。自分がこれを使い始めたのは一昨年。

 

桐生砂を敷き、ウォーターマッシュルームを植えた鉢を入れてました。「小さい容器で10匹くらいのメダカを飼う」というのには、とても良い容器でした。

しっかり手をかけてあげられれば。

 

が、昨年の初秋、思いもよらず盛夏のような暑い日があり、日よけの簾をかけ忘れてしまったら・・・

「しっかり手をかけてあげられれば」が必要な小さな容器なのに、それをできなかったが故の全滅でした。

この記事にも書いてる通り、自分のようなほったらかし型の飼育舎には、浅い容器はダメです。自分はもともと「池で金魚」スタイルの人なので、とことんほったらかしにしてしまうのです。

 

というわけで、今年はNVボックスにはお魚は入れないことにしました。

代わりに使う容器がこちら。2つ買い足しました。

チャームさんオリジナルのプラ睡蓮鉢

チャームさんオリジナルのプラ睡蓮鉢(2つ重なってます)

これなら、水深を20cm以上とれるので、かなり安心できます。夏だけでなく、冬もこのままほったらかしで、メダカ達はちゃんと越冬してくれています。

容器自体の厚みが1cm以上あるのも、遮光や遮温の効果が有るような気がします。

色はグレーがおススメです。アイボリーやグリーンも使ってみましたが、グレーが一番水が青くなりません。(青くしたいならアイボリーがお勧めです)

 

 

今回2つ買い足し、6個になりました。メダカと、金魚の稚魚用になりますが、ウチの場合メダカの品種は全く気にしてないので、6個あれば余裕をもって飼育できそうです。

まぁ、この容器でなくても、ある程度深さがあればなんでもいいのでしょうけれど。

 

 

最近のアレコレ

そろそろホテイアオイを撤収しようと思います。

ホテイアオイは、12月ごろにほとんど枯れてしまいます。でも、その後池に氷が張ったりしても、枯れた状態で浮いててくれているので、寒さ避けの役目を果たしてくれます。

一冬越した自作池のホテイアオイ

冬の間、深場(右半分)の寒さ避けになってくれていたホテイアオイ
夏にグングン育ち、かなり大きくなっていました。

小さい株だと池でも冬越しすることもありましたが、そういう株は翌年大きくなりません。だから、基本的には、春に買い直しをしています。

 

今年もそろそろ、ホテイアオイが売られてるのを目にするようになりました。

去年買ったホテイアオイがやたら元気でとっても大きく育ったので、去年と同じ生産者さんから購入する予定です。

金魚も、だいぶ動き回るようになってきました。
3月中には、1回目の産卵がありそうな気がします。

 

 


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