もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

ゼレンスキ―大統領の国会演説を聞いて


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演説

生中継を聞きましたが、想像していたよりも普通というか無難な内容でした。強い主張や強い要求はありませんでした。

 

自分が印象に残ったのは、以下の部分でした。

これからも戦争をやりたいという侵略者に対し、平和を壊していけないという強いメッセージが必要です。責任のある国家が一緒になって平和を守るために努力しなければなりません。

 

この演説を受け、日本として何をするか? が気になります。ヘルメット5,000個とかは勘弁して下さいね。(と、ここでもドイツをディスってみる(笑))

 

演説を聞いて

もし自分が神様だったら、「人類がまた争いだした。人類は増えすぎたから、それも仕方ないこと。人類ばかり増えるのにも困った事だな」と見守るのだろうと思います。

 

もし自分が歴史学者だったら、両国の歴史を紐解き、起こったことキチンと整理し、両陣営の主張を並べて、評価するのだろうと思います。

 

もし自分が、ウクライナの子供達を守る立場だったら、惨状に胸を痛め、戦争反対を訴えるのだろうと思います。

 

が、自分はもちろん神ではないし、歴史学者でも、子供達を守る立場でもありません。

単に、「西側陣営の一国の国民」「西側陣営のアジア主要国の国民」の立場に居るだけです。その立場で、考え、やれることをやるしかないと思います。

 

といっても、実際にはほとんどやれることもないような気もします。

が、情報戦を考えるとそうでもないかもしれません。やはり、世論は重要ですし、我々もそれを構成する一員ですし。

で、情報戦になると、プロパガンダに惑わされたり、不要に真実を追い求めたりしがちなので、そうならないようにしたいと思います。(〇日新聞にも気をつけなきゃね)

 

今は戦時中ですから、情報戦に対しても、「西側陣営の一国の国民」としてのスタンスで、接していくのが良いのだろうと考えます。

今、余計なことを考察する必要はありません。

だって、誰も神にはなれないし、歴史学者は戦争終わってからでいいのですから。

また、日本には我々が将来を守るべき子供達がいるのですから。

 


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