もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

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参院選2022 期待する争点は?


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参院選2022 期待する争点は?

何ごとにおいても、極端なスタンスを取る人というのは一定数居るものです。
ウクライナの件についても、コロナの件についても、そういう人は一定数居ます。

そういう人がいてもいいし、そういう人が自由に発言できることはいいことです。
また、そういう意見があるということを知ることも大事なことだろうと思います。

 

が、極端なスタンスの人の意見を、丁重に扱う必要はないと思っています。
むしろ、もっとバッサリ切り捨てたほうがいいのではないかとも。

だって、そういう人って、そっち系のバイアス前提にしか物事を見ないから、いつも言うことが一緒。時間かけて聞くだけ無駄だと思うのです。

いや、時間の無駄だけで済めばまだいいのですが、それが集団としての判断に影響するようでは困ってしまいます。

 

我々のような素人が知りたいのは、そういう意見ではありません。
両極端の意見も踏まえた上での、中道的な意見です。

「アー言ってる人も居るし、ソー言ってる人もいるけど、総合的に見るとコ―だと考えます。だって今の状況では〇〇が一番重要だからです。」

ってな感じの意見ですが、そういうこと言ってくれる人は少なく。

まぁ、みなさん損得勘定の元に発言してるので、仕方ないのかもしれませんが・・・

 

せめて、報道はそういうスタンスであってほしいと思いますが、新聞・テレビの報道こそが「極端なスタンス」なので困ったものです。

もう、全く信用していません。伝わって来る通りに受け止める気は全くなし。

まぁ、新聞・テレビは広告媒体であり、スポンサー商売なので、期待するだけ無駄かもしれません。

 

 

さて、本題の「参院選2022」についてです。

政局的には、一般的に言われているように、自民安泰なのでしょう。

自分は政治は詳しくなく、支持政党もありませんが、「よっぽどひどい世の中にならない限り与党が強い政情が一番効果的」と考えるので、この状況は歓迎します。

 

その上で、旧態依然の「極端なスタンス」しかとれない「バイアス野党」は、もっと議席を減らすといいなと考えています。

もう、彼らの言うことを聞くのは無駄、バッサリ切り捨てでいいと思います。

その分、新野党的な政党にはもっと議席をとって欲しい。

新野党的な政党も、政策を見ると「?」な部分も多く、党としても安定してない感じはありますが、「極端なスタンスのバイアス野党」よりははるかに良いと思うので。

 

まぁ、今の情勢からすると、実際にそうなるでしょうから、政局的には面白みのない選挙になりそうです。

 

一方、「争点」が何になり、それがどう議論されるかには興味があります。
政局的には面白みがなくとも、やはり国民が政治を意識する大事なイベントですから。

個人的に議論して欲しいのは、憲法改正」「安全保障」「インフレ目標2%」の3つです。

 

憲法改正はして欲しいです。

70年以上前に外国人がテケトーにちゃちゃっと作った憲法を、全く変えずに大事にしてるなんておかしいと思うので。

「何を変えるか」なんてどうでも良くて、無難なところでもいいから、とにかく「日本人の手で憲法を改善する」ことを始めたほうがいいと考えます。

世論調査等の結果からも、少なくとも議論はせざるを得ない状況でしょう。

参院選では、「改正するしない」の議論ではなく、「どう改正するか?」の議論が行われて欲しいと思います。

 

「安全保障」は、議論を深めて欲しいです。

「戦争反対」的なヒューマニズム論ではなく、現実論として「日本という国が取るべき&取り得る方向性」「それに応じた方策」の、案を示して欲しいと思います。

 

ウクライナ情勢への対応については、日本は西側陣営の一員として果たすべき役割は十分行なったので、あとは淡々とで良いかと思います。あまり深入りすべきではないと。

それよりも、「自国はどうするべきか?」が待ったなしと考えます。

 

インフレ目標2%」は、今後どう意識されるかに興味があります。

日本は数年前から「インフレ目標2%」を目指してきたので、ここに来て少し物価が上昇したところで、急に「インフレ!」と騒ぎだすのもおかしいと感じています。

「物価だけ上昇し、給料上がらなくちゃ困るよ!」という意見も解りますが、大局的に見るとインフレは良いことらしく。(←イマイチ良く解ってませんが)

ただ、今の燃料高騰などに起因するインフレは、本来達成しようとした物価上昇とは違い、あまり望ましくないようにも思いますが、どうなんでしょう?

 

いずれにしても、「インフレを目指している」ということが、国民に理解されるのか?、今後も「インフレを目指すこと」が継続されるのか? が気になります。

 

これら3つとも、新聞・テレビには反対派がわんさか湧き喚き出すネタです。

が、彼らの言うことには「説得力のある理由」がありません。「極端なスタンス」「バイアスかかりまくり」の意見だからです。

そういう意見を聞き流し、ちゃんとした事を言ってくれる人の意見に、耳を傾けたいと思います。

 

最近のアレコレ

今年の4月は、寒い日もありましたが、とっても暑い日もありました。

だからでしょうか、早くもこんな記事が。

mousou-wife.xyz

 

去年、日傘の記事が出てきたのは6月頃でしたから、だいぶ早いようです。

 

日傘と言えば、ウチの庭の住人たちも。

日傘ガエル(アマガエル)

耐火レンガ好きなアマガエル。この日は日射しが強かったせいか・・・

 

日傘ガエル(アマガエル)

日傘の下に。ちょっと傘が小さいかな。

 

カエルのこういう行動は、去年も見かけてました。こちらは6月のヌマガエル。

日傘ガエル(ヌマガエル)

日傘の下でくつろぐヌマガエル

 

日傘ガエル(ヌマガエル)

お腹ポッチャリ

 

ちゃんと日陰を用意してあげたほうが良いかもしれませんね。

 


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