もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

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【ノンアル図鑑】02.サッポロ ザ・ドラフティ ★★★★★


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ノンアル図鑑

下戸です。ほとんど飲めません。

ビールを小さいコップに1杯飲んだら、全身真っ赤です。2杯飲んだら、ひっくり返ります。

でも、最近はノンアル・微アルが増えました。ビールだけでなく、スパークリングワインもあります。これらなら自分も飲めますし、飲んでるうちに旨いと思うようになってきました。

まだまだノンアル初心者ですが、飲んだノンアル(含む微アル)を紹介していきたいと思います。

 

 

サッポロ ザ・ドラフティ 【★★★★★ 癖なく飲みやすい優等生】

サッポロ ザ・ドラフティ

サッポロ ザ・ドラフティ

自分はサッポロビールとういメーカーにほとんど馴染みがなく、このザ・ドラフティも普通なら素通りしてたであろうノンアル(微アル)ビールです。

が、モラタメで1ケース貰えた時期があり(送料は負担)、貰えるならばと飲んでみたら、これが想定外に旨かった。

すぐにモラタメを2回リピートし、計72本をいただきました。今はもう残り20本くらいですが、なくなったら普通に買うかもしれません。それだけ気に入りました。

 

ビアリーは苦みも効いたビールらしい芳醇な味。

それに対しドラフティは、苦みは強くなく、かといってフルーティーでもなく、スッキリした飲みやすい味で、欠点が全くない感じ。

 

ウチでは普段はドラフティ(350ml)、ちょっと特別な日にはビアリー(500ml)という飲み分けになりました。

なお、カロリー、糖質、プリン体などは、ビアリーよりもドラフティのほうがかなり少なくなっています。そういう意味でも、普段飲みはドラフティのほうがいいかもしれません。

が、それはドラフティをモラタメで貰えたからです。買うとなると350mlでガリガリ君2本分程度のお値段ですから、普段飲み用にはちょっともったいないかも。

 

なお、アルコールは0.7%。ビアリーより0.2%多いですが、飲んでわかる差ではありません。

 

 

ノンアル系って独特の酸味というか、薬っぽさを感じることが多いのですが、ビアリーやドラフティには全くそれがありません。やはり、脱アルコール製法のせいでしょう。

 

自分はずっと、「日本のノンアル(微アル)っておいしくない」と思ってましたが、ビアリーとドラフティは旨いです。

ドイツ製ノンアルビールの定番「ヴェリタスブロイ」よりも、断然美味しいと思います。

 

というわけで、ウチの微アルの東の横綱はビアリーですが、ドラフティは西の横綱に食い込みました。

 

できれば、500mlもあるといいな。

あと、もうちょっと安くなってくれれば言うことなしです。

 

www.sapporobeer.jp





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