もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

初めての栗拾い


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今日は「栗拾い」に行ってきたお話しです。

 

栗拾いって?

栗好きな奥さんが、とても楽しみにしているイベントが栗拾いです。

ずっと楽しみにしていて、8月には下見にまで行く程でした。

 

「栗拾いの下見」って何さ? って話なんですけどね(笑)

でも、その時に農園の方から、「おそらく9月2週目からです」と聞いたので、そろそろじゃないかと待ち構えておりました。

 

そしたら、この日曜日に始まるとのこと。

もちろん奥さん「初日朝一に行くしかないわね!!」と鼻息を荒くしております。

 

でも、栗拾いって何?

落ちてる栗を拾うだけでしょ、なにが楽しいんだろう?

まぁ、いいか・・・

 

 

初秋、晴れ、気持ち良し

7時半に出発しました。約1時間弱のドライブで到着です。

たいら栗園

目的地は日高市の「たいら栗園」さん。この建物はレストハウス
朝9:00前なのに、空が青い!

 

ここから栗園(栗林)まで数分歩きます。

初秋の良い天気。とても気持ち良い日でした。

秋の空!、運動会の空の色ですね。

 

 

栗拾いの作法がわからん

栗拾い開始時間前に着いたのに、既に結構な人が並んでいました。

栗拾いって、人気あるの?

たいら栗園

栗園(栗林)の前に並んで、開園を待ちます。
バーベキューやピザもできる模様。

並んでるところにも、栗がたくさん落ちてます。

これを拾うの?、そうだよね?

並んでるベテランさんらしき人は、トングを持ってますね・・・

 

たいら栗園

開園です。ひとり600円。
手首にテープを巻いてもらい、栗を入れる網を貰います。

 

では、いざ栗拾い!

 

やっぱり、こういうイガ付きを拾うのがいいのかな?

と最初は思いましたが、こういうのはほとんどありません。

たいていは、中身が出てしまってます。

それに、こういうのの中身の栗は小さいのです。

 

これはイガ付きだけど、中身も大きい。こんなの滅多にありません。

 

どうやら、十分大きくなった実は、樹から落ちた瞬間にイガから飛び出すようです。

だから、大きいのを拾うならば、イガなしのを拾ったほうが良さそうです。

 

農園の人に「やっぱり大きいのが美味しいの?」と聞いてみると、「味は変わらないよぉー、でも大きいほうが剥くのが楽だからさぁー」とのこと。

ふむふむ。

 

現実問題として、イガあり栗は、イガを外すのがメンドクサイというのもあり、結局大きいのを拾って歩きました。

左:まだ全然落ちてない樹も。種類が違うのかな?
右:電車が通ります。西部池袋線?、秩父線

 

 

貰えるわけじゃなかった・・・

30分程で網いっぱいになりました。

じゃじゃーん!、今日の2人分の収穫!

 

「これだけ栗を持って帰れて、1200円(1人600円)って安いの?」と奥さんに聞いてみると、「バカ言ってんじゃないわよ」と笑われました。

この栗、貰えるわけじゃなく買うそうです。あらら・・・

結局3kg程の栗を、3000円くらいでご購入となりました。これって安いのか?

 

でも奥さんはニッコニコです。

「とっても安いってわけじゃないけど、この栗はきっと美味しいわよ!」と。

 

まぁ、確かにそうかもしれません。

自分で拾った栗は、買った栗より美味しいに決まってます。

 

季節のモノですから、ポンと食卓に出てくるだけじゃなく、現地に行って、自分で採って、それを食べるってのは良いもんですね!

まぁ採ると言っても、拾うだけですが・・・(笑)

 

全く期待してなかった栗拾いですが、なかなか楽しめました。

間違いなく来年も来ることになるでしょう。

 

 

最近のアレコレ

栗拾いの行きの道中、変わった交差点名を見つけました。

女影

「おんなかげ」!? と思ったら違いました。「おなかげ」だそうです。

なんですかね?、昔この地に何があったんだろう?

くの一の本拠地とか?

 


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