もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

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国葬と統一教会の議論の本質


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今日は国葬統一教会のお話しです。

 

新聞・テレビ世代

「新聞・テレビなんてプロパガンダばかり」というのは言い過ぎだかもしれません。

が、「新聞・テレビは中立的な報道をしない」「その社の思想に合った報道しかしない」というのは、もはやかなりの人に認識されていると思います。

 

でも、ウチの親の世代となる80代となると、やっぱり新聞・テレビなわけです。

70代の方は、現役時代に仕事でのメールやネット利用が始まっていたようで、ネットもそこそこ見られているようなので、その間にボーダーラインがありそうな気がします。

 

で、新聞・テレビ世代の親達、今の政治の話題というと、国葬の話、統一教会の話一色です。

まぁ、テレビなんてそればっかりですから、仕方ありません。

 

 

国葬 賛成?反対?

一応、自分の意見を書いておきます。

まず国葬ですが、以前にも書いてましたね。

この時書いた内容をまとめると、こんな感じです。今も変わってません。

  • やってもやらなくてもいい。
  • やると決めたなら、いいイベント(国際的に意味のあるイベント)にして欲しい

 

しかし、以前に書いたのは2カ月前ですね、いつまでウダウダやってんだか。

やると決めたのだから、国全体でどうやっていいものにするか? を2カ月間議論すればよかったのに(これはこれでしてるのかもですが)、やれ何億かかるだの、そんな話ばかり。

国葬の是非以前に、そっちが問題だと思います。

 

まぁ、国葬ネタを引っ張りたい人達がいて、そこには明確に意図があるからやってるわけですが・・・

 

 

統一教会はどうよ?

統一教会についても、一応自分の意見を書いておきます。

と思ったら、こちらもやっぱり以前に書いてました。やっぱり2カ月前。

 

この時書いた内容まとめると、こんな感じです。これも今も変わってません。

  • 多神教的で、非排他的」「他宗教を否定しない」宗教が日本的

  • 韓国は一神教的・排他的な宗教が好き(で、あちらでも良く問題起こしている)

  • 安倍さんと統一教会の関わりは以前から知られてたこと、何を今更

 

自分は政治や経営は全て「清濁併せ呑む」でいい(というかそうしかできない)と思ってるので、この手のことは仕方ないと考えます。過去の経緯もありますし。

が、注目されてしまったし、普通の宗教ではないのも確かなので、ここは断ち切るしかないでしょう。実際そう動いているようですし。

でも、まぁそれだけの話だと思います。

 

でも、国葬同様に、統一教会ネタを引っ張りたい人達がいます。

そして、そこには明確に意図があるからやってるわけですが・・・

 

 

国葬統一教会の議論の本質

さて、「国葬統一教会の議論の本質」です。

まぁ、アレですよ、アレ。アレを進めたくないから、この2つの話題を盛り上げたいわけです。

 

自分は、アレを進めて欲しいと考えています。

が、ここ10年間新聞・テレビからは、アレを進めたくないという気持ちを強力に感じてきました。

なんでアレを進めたくないんだか、全く理解できません。

 

でも、アレを進めようとしている人達も、慌てる必要がある状況ではないので、この2つの話題が落ち着くまで少し様子見というところでしょう。

両方終わらせてしまえばいいわけですし。

 

今の政治的テーマの最優先が、「国葬」や「統一教会」であるはずがありません。

アレも含め、もっと大事なことがたくさんあるはずです。

新聞・テレビがどれだけ騒ごうとも、新聞・テレビにどれだけ叩かれようとも、政治家の方達にはそんなコマケーことは一切気にせず、もっと大事なことを進めていただきたいと思います。

 

えっ、アレって何かって?

アレですよ、アレ(笑)

 

それにしても、アレに反対する勢力ってなんなんでしょうねぇ?

自分には、全く理解ができません。

それこそ「洗脳されちゃってんじゃないの?」と思ってしまいます。

 

 

最近のアレコレ

いつも行く荒川沿いの公園、夕日を撮影する人がけっこういることに気づきました。

今まで気づかなかったのは、おそらく釣りのことばかり考えてたから(笑)

 

確かに、夕日の沈む西側は、荒川があり、その先も川幅日本一の広い河川敷、その先は吉見町の田園地帯と、遮る建物等がほとんどないので、良い撮影場所なのでしょう。

毎日来ているのだから、自分も定期的に撮影してみようかな・・・

 

昨日の夕日は、放射線状の光がアクセントになっていました。

 

統一教会の母国方面から、文句言われそうですね(笑)

 


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