もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

日没が一番早い日、いつか知ってます?


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今日は「日没時刻」のお話しです。

 

冬至

先週末、義母と「冬至はいつ?」という話になりました。

カレンダーを見ると12月22日だそうです。

が、自分はもっと早いと思ってました。12月5日くらいかと。

 

というのも、週に何度か河原の公園で日没を見ていて、もう日没時間が早くならなくなってきたからです。

実際には数分単位で早くなっているようですが、体感的にはもう判りません。

「16時半ごろに日没」になってからは、それ以上早くなってると感じません。

なので、もうそろそろ冬至かと思ってたのです。

 

自分は冬が苦手、冬季うつっぽくなることも多いのです。

なので、一年で一番日照が短い冬至を越して、春に向かっていくのを待っています。

なのに、冬至が12月22日って!、遅すぎます!

 

 

日の入りが一番早いのは冬至じゃななかった

そういえば、日没が一番早い日が冬至ではなかった気が・・・と調べてみると、やはりそうでした。

日没が一番早い日は、12月5日前後でした。

 

自分は12月5日頃を冬至と思ったけれど、12月5日は一番早く日没する日でした。

自分の感覚も、あながち間違いではなかったということです。

 

ちなみに、本日11月21日の日没は16時32分。

冬至の12月22日の日没も16時33分。ほとんど同じでした。

一番早い12月5日の日没が16時28分。4分しか違いません。

ってことは、もうこれ以上日没が早くなることはないと思って良さそうです。

あー、良かった。

 

 

日の出が一番遅いのも冬至じゃなかった

日没が一番早い日が冬至と半月程度ずれるということは、おそらく日の出が遅くなる日も冬至から半月程度ずれるということかな・・・と調べてみると、やはりそうでした。

日の出が一番遅いのは、1月8日ごろでした。

 

今の日の出は6時23分。

1月8日の日の出は6時52分。けっこう差があります。約30分も!

 

そうかぁ・・・、冬至を過ぎても、まだまだ朝日が昇る時間は遅くなるのですね。

がっかりです。

 

 

しかし、なんでこうもズレるんでしょう?、北半球だから?

覚えづらいったらありゃしない。

 

とりあえず、ざっくり以下のように覚えておこうと思います。

  • 日の入りが一番早くなるのが12月5日ごろ
  • 日の出が一番遅くなるのが1月8日ごろ
  • その中間の12月22日ごろが冬至

 

一応、グラフにしてみましたが、全然解りやすくなかった・・・

結構大変だったのに、無駄に時間を使ってしまいました。

 

 

最近のアレコレ

庭もそろそろ冬支度をする予定です。

バードフィーダーを設置し、カエルモードから鳥モードに変更します。

 

が、鳥を寄せる前に、やっておかねばならないことがこちら。

アブラナの種

菜の花(アブラナ)の種。これを庭に撒きます。

鳥達が来てから撒くと、おそらく食べられちゃいますからね。

 

ちなみに「蒔く」ではなく「撒く」です。文字通り撒き散らすだけです。

去年初めて撒いてみた時には、ホントにこれでいいの? と心配でした。

でも、春には真っ先にニョキニョキ伸び花も咲き、冬眠明けのカエル達の餌になる虫を集めてくれました。


来年の春もよろしくね!

菜の花の葉に登り虫を捕るアマガエル

菜の花の葉に登り虫を捕るアマガエル。今年の春の写真です。

 


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