もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

今度こそ世界はホントに転機なんじゃね?、それより日本の政治が転機かも


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今日は「転機」について書きます。

今はホントに世界も日本も、転機にさしかかってるんじゃね? ってお話しです。

 

 

いつも転機なんじゃないかと思ってる

自分は世界情勢や国内情勢にそれほど関心があるわけではありません。

仕事もそういう影響をあまり受けない業種・職種なこともあり、ニュースなどもそれほど見ません。

それでも自然に入って来るニュースやら情報ってのはあるわけで、多少は世の中の事も気になります。

 

世の中の事を気にするようになったのは、年齢的なものもあるのかもしれません。

40代半ば、2010年ごろからですから、野田政権のころくらいからかと。

「悪夢の民主党政権」とか「フジテレビデモ」とかの頃ですから、流行りだったのかもしれません。

 

でも、ホントに多少です。たいして気にはしてませんし、よく解ってないのです。

だから、何か刺激的な情報が入って来ると、過度に影響を受けて「もしや今って、世の中の転機なんじゃね?」と思いがちです。

で、こんな記事まで書いてしまったことも。

 

この時書いたのは「インフレ&景気後退でアメリカが変わる?」「中国バブル崩壊の影響が出る?」「日本はデフレ脱却できる?」など。

それから1年が経過しましたが、実際のところどうでしょう?

まぁ、無難なことを書いてたので、ある程度は当たってるし、外れた部分もあった って感じでしょうか。

 

 

今度こそ世界はホントに転機なんじゃね?

さて、ここからは今現在の事を書きます。

今度こそ、世界はホントに転機なんじゃね? って話です。

ええ、懲りてないのです。

たいして解ってないけど、またまた知ったかぶりして書いちゃいます。

 

転機の震源地になるとしたら、やはりCHINAでしょう。バブル崩壊が本格的に表面化し始めたCHINA。

その影響か中国共産党にも(習近平にも周りにも)不穏な動きが多いようですし。

 

今のCHINAの状況を、「ゼロコロナ政策に反抗した白紙革命で、人民が成功体験を持ってしまった。もう以前のように、人民も黙ってない」と書いてる人もいました。

そうだとすると、ひょっとするかもしれませんね。

 

国際的にも、すっかり存在感が薄くなり、元気がないように見えます。

外に影響力発揮する以前に、内側から崩壊が始まってる感じだからでしょうか。

 

ただ、世界にどんな影響があるのかになると、よくわかりません。更に、我々にどんな影響があるかとなると、もうさっぱりです。

プラスなのかな?、マイナスなのかな? それすらわかりません。

どうなんでしょ?、直接的な影響は、そんなにないのかしら?

 

アメリカは特別大きな動きがあるように思えませんが、来年末に大統領選があります。

そこに向けて、いろいろな動きがあるでしょうし、その結果が世界に大きく影響するでしょうから要注目です。

でも、来年末ですから、だいぶ先の話ですね。

 

 

それより日本が転機かも

なかなか客観的に見れない自国の日本ですが、政治的にはここ10年で一番の転機が来そうな気がします。

安定していた安倍さん路線が崩れたわけですから、そりゃそうなるわけですが。

 

今までも時々書いてきましたが、自分は「与党を応援する派」です。

「自民を応援」ではなく「与党を応援」です。よっぽど与党が酷くない限り、多少悪くても与党に任せとくのが一番効果的と考えるからです。

 

今も基本的にはそのスタンスですが、最近は「今の与党はよっぽど酷いよ」という意見をよく目にします。

それも、自分にとってかなり信頼できる人達が、そう言い始めました。

なので、「ホントに酷いのかも」「ならひょっとすると・・・」と少し思い始めています。

 

もちろん、マスコミの意見は参考にしてません。

常に反自民・反右のスタンスをとる人達の意見を聞いても、意味がないからです。

 

逆に、最近できた新政党のような「ピュアな保守派(右派)」の人達の意見は、理解はできるし、そういうスタンスの勢力も必要とも思うし、応援する気持ちもあります。

が、任せようという気にはなりません。

過去の主張などを振り返っても間違いや矛盾が多過ぎて、実務面で信用できるとは到底思えないからです。

 

今までだったら、こういった左右両極端な意見をスルーしたなら、「なんだかんだ言っても与党も一応やることやってるし、他に任せられるところはないし」という意見が残りました。

が、今は「他に任せられるところがなくとも、現政権に任せておくわけにはいかない」という意見が増えてきてる気がします。

そういう意見が多数派ではなく、まだ「他に任せられるところはないし」という意見のほうが多いようですが、それでも潮流は変わったなと感じます。

 

与党応援派の自分ですらそう感じるのですから、一般の方からすると、マスコミ報道のせいもあり「最低最悪な増税内閣」って印象なのではないでしょうか?

 

解散がなければ衆院選は2025年、自民党総裁選が2024年です。

これから、どうなるのでしょう?

 

国内がバタついてると、他国に付け入られがちです。そうならないよう、しっかりやって欲しいと思います。

マスコミの批判や薄っぺらな世論なんて気にしなくていいので。

頼むよホントに・・・

 

 

 

最近のアレコレ(柿)

実家の柿が、ようやく色づいて来ました。

他の方のブログでは、相当前から柿の実が出てたので、どうやらこの柿はかなり遅いようです。

 

柿って、とてもゆっくり実るような気がします。

だって、花が咲いたのは4月、実がなり始めたのは5月ですから。

柿の実の赤ちゃん、5月下旬の写真です。

 


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