メローニさんが来日されておりました。
メローニさんはとてもキャラが立ってる人なので、そう言う意味では気になってましたが、国と国の関係については、自分も「?」でした。
「ん、イタリアと日本?」「何するの?」って感じ。
だってイタリア人って、陽気だけど働かないでしょ?
ジローラモさんみたいな感じでしょ? ってなイメージしかなく。
一緒に戦闘機作るらしいのですが、大丈夫か?(笑)
ヘタリア軍だよね・・・、戦車とかメッチャ弱かったよね・・・
実際には大丈夫らしいです。
レオナルド社という超高性能なレーダーやヘリコプターのトップ企業があるらしく。
どうやら、我々のイタリア人のイメージは南イタリアであって、北イタリアの人たちは職人気質らしく。
イタリア人が、みんながジローラモさんみたいじゃないそうです。(当たり前)
さて、共同会見では、高市さんは普段通りにお話されてましたが、メローニさんのほうは、かなりのマシンガントーク かつ 長い。(そして巻き舌(笑))
どうも、普段からそういう人らしいです。
その長いスピーチの最後に、以下のようなことを言われました。
- 私達(両首相)は名誉でもあるが、同時に責任は重い。
- その責任を果たすために、私達は日本語の「がんばる」姿勢を大切にすべき。
- 「がんばる」は最善を尽くすだけじゃダメ、それ以上を目指すこと。
常に自分の限界を超えようとすること。今の到達点に満足しない姿勢。
どうやら、「ベストを尽くす」だけじゃダメみたいです。マジか?
それにしてもこの人、ウチの首相相手に、スゴイこと言うな・・・
そして最後には、「(両国とも)再び歴史の主役になれる」とも言われました。
これはサラっと言われたセリフですが、一番メローニさんらしいなと思いました。
日本も、再び歴史の主役になれるらしいですよ。
そして、ウチの首相の力になってくれるそうです。