蚊遣り?


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蚊遣り?

ぼーっと生きてきたせいか、まだまだ知らない言葉がいろいろあります
最近知ったのが「蚊遣り(かやり)」

こういうのとか


こういうのとか



要は蚊取り線香入れらしく
へー、蚊遣りって呼ぶんだぁ・・・


なぜこれを 蚊遣り と呼ぶのか調べてみると
キンチョーさんのHPにこんなことが書いてありました

「蚊遣り火」は煙をくゆらせて、蚊などの害虫を追い払う方法です。
奈良時代の昔には、よもぎの葉やカヤの木を火にくべていました。
「蚊遣り火」は、なるべく多くの煙を出すのがコツで、乾いた草木では、勢いよく燃えるので、水をかけながら、煙を多く出していました。
燃やす材料や材質によっては、家の中に煙が立ち込めなければ、効果がないことも多く、蚊に刺されない代わりに大変な我慢をしいられていたようです。
明治時代に入り、蚊取り線香が普及するにつれて、「蚊遣り火」は徐々に利用されなくなりましたが、大正初期までは、日本の各地で見られていたということです。


このあたりから来ているみたいですね


遣り?

でも、「遣り」ってなんだろう?

こちらも調べてみると「遠くへ行かせる」という意味があるようで
そういわれてみれば、「派遣」のケンじゃないですか

蚊を遠くに行かせる ってことで、納得です



マイ 蚊遣り

朝昼夕と池の周りで遊んでいるので、無防備だとすぐ蚊に刺されます

そこでウチでも蚊遣りを使いますが、マイ蚊遣りはこれ

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オーバーフロー用のスポンジを挟むために買った、ダイソーのステンレス洗濯ばさみです
この洗濯ばさみ、NVボックスに変えたらふちが厚く挟めなくなり戦力外になってたもの

屋外なので、蚊取り線香は2本を両脇から燃やし、一気に煙を炊きます
着火はライターとかだと時間かかるので、台所のガスコンロで

今のところ、手軽なこれが一番良さそうです

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