池にカエルと金魚と白メダカ

なんでも自分で試してみよう!

実家のピアノ(BELTON)を弾いてきた


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昨日、実家に帰省してきました。

ウチが北関東南縁で、実家は南関東南縁(海近く)、緊急事態宣言の東京をまたいでの帰省です。

表向きの用事は、1) 父親が入院してたのでお見舞い 2) 母親の誕生日プレゼントを渡す 3) 「メダカを種類別に分けるから水槽余ってたら欲しい (by 母親)」への対応 でしたが、自分の主目的は実家のピアノを弾くことでした。

このアップライトピアノです。

BELTONのアップライトピアノ

実家のピアノ。BELTONって、なんだ?

調べてみたら、BELTONというピアノは、富士楽器製作研究所というところが作っていたピアノで、1960年代に作られた模様。ということは、自分とほぼ同じ年齢です。母親が嫁ぐ時に持ってきたか、買ったかどちらかでしょう。

鍵盤が象牙なので黄ばんでますが、調律も狂ってないし、変にビヨンビヨン響くところも全くなく、素人目には良いコンディションに思えます。音はとても柔らかくて、母親は「このピアノの音が一番好き」と言ってましたが、それも解る気がしました。

まぁ、そもそも弾き手の技量が、初級(それもハ長調限定)なのでアレですが、久しぶりに弾いたピアノはとても気持ち良かったです、はい。

 

自分には姉がいますが、姉はYAMAHAのピアノを持ってます。ってことは、いずれBELTONは自分が引き継ぐのかも。そうだとしたら、もうちょっと上手に弾けるようになっておかねば という気もしますね。気がするだけで無理そうですが。笑

でも、これからはピアノを弾く目的で帰省することが増えそうです。

 

今回もそれに近かったのですが、そういう目的で帰省したのは初めてだから勝手がわからず、チビ姫を連れて行ってしまいました。

実家でくつろぐチビ姫。

この写真は帰る間際なので落ち着いてますが、着くなりバカ犬っぷりを発揮し両親に吠えまくり。結局、ずっとチビ姫を見張ってなきゃいけなくて、落ち着いてピアノも弾けません。ピアノ弾いてれば、その部屋に入ってきておしっこしちゃうし、もぉー!(笑)

てな感じで、実家のピアノ(BELTON)を「ちょっとだけ」弾いてきました。

 

そして帰宅後、愛器カシオトーン弾いてみると、さすがに慣れてるからとても弾きやすく。やっぱり、カシオトーンもいいなぁ とか 自分の身の丈に合うのはカシオトーンだなぁ とか思うと当時に、これからはBELTONのことも考えながら、練習続けていこうと思いましたとさ。

 

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