もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿


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梅切らなくちゃ

冬から早春にかけて、春の希望となってくれた梅盆栽。

去年の11月に購入してから、ずっと楽しませてもらいましたが、とうとう花もすっかり終わりました。

 

どうやら、花が終わったら、花を摘んでしまったほうが良いらしく。実をつけると翌年花のつきが悪くなるそうです。花が終わったら剪定したほうがいいと言ってる人もいました。花を摘むにしても、剪定するにしても、全くやり方がわかりません。

でも、「梅切らぬ馬鹿」になってはいけないと、切ることにしました。まずは動画でお勉強、初心者向けに紹介してくださっていた、この動画を参考にしました。

youtu.be

 

で、切りました。ホントにこんなに切っちゃっていいのかなぁ?と思いながらも、動画の説明通りに切ったつもりです。

 

せっかくなので、購入した晩秋からの変遷を載せておきます。

初めての梅盆栽(冬至梅)
初めての梅盆栽(冬至梅)
左:11/15に購入。花芽はついてますがまだ小さい!
右:2/4、立春の日に開花しました。

 

初めての梅盆栽(冬至梅)
初めての梅盆栽(冬至梅)
左:2月中旬、五分咲き。案外開花ペースは遅く、長く楽しめます。
右:3月初旬、満開!。この頃には金魚も浮いてきています。

 

初めての梅盆栽(冬至梅)
初めての梅盆栽(冬至梅)
左:3月中旬、花も終わりました。梅林の梅より早いようです。
右:剪定し、花がらも全部取りました。丸裸。

翌朝の奥さん、「もみじさん、梅が枯れちゃったわよ!!」

いや、枯れたわけじゃないんだけれど・・・、でも、ホントにこれで良かったのかな?

 

 

最近のアレコレ

開花を一つ一つ確認できるのは、蝋梅、オオイヌノフグリ、梅、ホトケノザ くらいまででしょうか。

3月も後半になると、いろんな花が一斉に咲いてきます。もう、追い付きません。

左:サンシュユ
右:薄水色の花(レンズ先生に聞いても判らず)

 

もちろん、咲いてる花だけでなく、蕾もあります。

昨日の記事 梅と桜の見分け方 に、「桜は一つの蕾から複数の花が咲く」と書きましたが、この写真もそう。一つの蕾からものすごくたくさんの花が見えてきました。

さて、何のつぼみでしょう?

 


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