もみじの備忘録

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「そんなんでいいんだよ教」流浸漬式コーヒーの淹れ方


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今日は「コーヒーの淹れ方(浸漬式)」のお話しです。

 

透過式 と 浸漬式

珈琲の淹れ方に、透過式と浸漬式があるのをご存じでしょうか?

知ってる方なら、どちらが好みですか?

 

透過式ってのは、ペーパーフィルター等を使いコーヒーにお湯を注いだそばから下に抜けさせる方法。ハンドドリップなどがこれ。

浸漬式は、コーヒーをお湯の中にドプンと入れてしまう方法。サイフォンやフレンチプレスなどはこれ。

 

詳しい説明が知りたいかたは、こちらをどうぞ。

coffee-pharmacist.com

 

 

自分は、浸漬式が好き。

以前、両方が飲めるコナズ珈琲で飲み比べてみた結果です。

 

それまでは、コーヒーの淹れ方はドリップが王道で、ドプンとお湯にいれてしまうのは恥ずかしい気がしていました。

が、そっちのほうが好みだったし、「浸漬式」っていう名前もあるちゃんとした方法だとわかったので、それからはずっと浸漬式です。

 

 

「そんなんでいいんだよ教」流、浸漬式コーヒーの淹れ方

浸漬式が好みと判ってから、どういう道具で淹れるかをいろいろ考えました。

特に会社で飲む際には、道具は少ないほうがいいし、片付けも楽な方がいい。フレンチプレスなんて無理だし、仮に使ったとしても片付け面倒だし・・・

 

結果、ティーバック方式になりました。

ティーバックには「煮だし名人」(←お茶パックの大きいヤツ)を使います。

紅茶のティーバックと同じ淹れ方なので、道具的なものはコップ以外に一切必要ないし、淹れた後はティーバックごとポイっと捨てられます。

 

今日は「煮だし名人」を新たに購入したので、ついでに淹れるところの写真も撮ってみました。オフィスの端っこでなので、コッソリと。

煮だし名人

左から、煮だし名人、粉、粉を入れるタッパー
粉は何でもよくて、安売りしてたのを買いました。

 

煮だし名人で浸漬式コーヒー
煮だし名人で浸漬式コーヒー
煮だし名人で浸漬式コーヒー
1) に出し名人に粉を入れ、ティーバックを作る
2) お湯にドプン              
3) しばし待つ(3分くらい?)         

 

ホントは、粉をお湯の中でかき混ぜるらしいのですが、ティーバックにしちゃうとそれはできません。

でも、片付け易さを優先するので仕方なし。

 

ホントにコーヒーが好きな人からしたら、ダメダメな方法なのかもしれませんが、パーコレーターのコーヒーでも平気な「違いがわからない男」の自分にとっては、この方法で十分です。

 

なお、アイスコーヒーの場合には、このティーバックと水を容器に突っ込み、1日冷蔵庫に入れておけばOKです。

 

 

愛しの「煮だし名人」

これに使ってるのは「煮だし名人」という製品で、自分はこれが大好きです。

普通のお茶パックだと、コーヒーの粉が出てザラついてしまったりします。だから2重にして使ったりしてました。

が、「煮だし名人」を使うようになってからは、そんな必要はなくて、とても使いやすい!

 

自分は、コーヒーを淹れるだけでなく、いろいろ使っています。

ある時は、メダカの稚魚隔離ネットに使ったり・・・


またある時は、ミミズの飼育袋に使ったり・・・


もちろん、出汁も取れると思います。とったことないけど。

 

 

自分は煮だし名人を愛するが故に、メーカーさんに問合せまでしてしまいました。

その時の記事がこちら。

バカバカしい記事ですが、自分的にはとても気に入ってる記事なので、よければ読んでやってください。

 

 


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