もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

お盆前に帰省、お墓参りとセミと鰻


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今日は「お墓参り」のことを書きます。

台風が来る前に、早めにお墓参りをしてきた というお話しです。

 

台風7号が来る前に

お盆には、両実家ともご先祖様をお迎えしますが、そのやり方がけっこう違います。

 

南関東の自分の実家では、門の横で「迎え火」を焚き、ご先祖様を迎えます。

我々は送り迎えはせず、お迎えの馬(きゅうり)を用意します。

送る時も同じです。「送り火」と牛(なす)です。

お盆の最中は、お墓には行きません。お墓には、いらっしゃらないからです。

 

北関東の奥さんの実家では、お墓までお迎えに行き、提灯に火をつけてお連れします。

送る時も同じ、提灯に火をつけて、お墓までお送りします。

といっても車で行くので、車の中では提灯は畳んでしまいますが、それでいいの?(このあたりは、あまり深く考えないほうがいいのかも)

 

今日は南関東の自分の実家に、お墓参りに行ってきました。

自分の実家では、お盆にはお墓に行かないので、お盆前に行ってキレイにしてこようというわけです。

 

ウチのお墓は、近くのお寺の裏山の中腹にあり、階段50段くらい登ります。

お墓に登る道はこんな感じ。この奥を更に左に登って行きます。

86歳になる父はだいぶ足が弱ってしまい、もうお墓まで上がれなくなりました。

同い年の母は未だ健脚ですが、1人で裏山登らせるわけにはいかないので、帰省した時には一緒にお墓に行くようにしています。

今回もそのパターンですが、今回は弟ザルも一緒にいきました。

お墓参りに行く母と息子(母から見ると孫、息子から見ると祖母)

 

 

聞きたかったミンミンゼミの鳴き声

お墓に行くに当たり、自分もやりたいことが一つありました。

ミンミンゼミが鳴いてるかを確かめたかったのです。

 

今年は、たまたま都心の会社近くでミンミンゼミを見つけたことがきっかけで、セミがとても気になっています。

特にセミらしい「ミーンミンミンミー」という鳴き声のミンミンゼミが気になります。

これがウチの近くにはいないのです。でも都心にはいる。なんで?

ってなことがきっかけになり、いろいろ調べたり観察したりしていて、こんな記事も書きました。

 

で、自分が子供だった頃の記憶を思い出してみると、捕まえた記憶があるのはアブラゼミですが、記憶に残ってる鳴き声はやっぱり「ミーンミンミンミー(ミンミンゼミ)」な気がします。

そして、ミーンミンミンミーを聞いた場所は、「お墓」な気がするのです。

お墓は小山の中腹、ミンミンゼミが好む「傾斜地」なので、理屈も合いますが、それを確かめたかったのです。

 

ちなみに実家の庭にはアブラゼミばかり。ミーンミンミンミーは聞こえてきません。

でも、お墓まで登ったら、やっぱり「ミーンミンミンミー」が聞けました!

やっぱり!

youtu.be

 

 

お墓から帰ってきた後は・・・

お墓から帰ってきた後はみんなで・・・

これです。

 

大船駅近くのうなぎ屋さんに予約しておき、テイクアウトしました。

 

くー!(笑)

 

先月の父親の誕生日も鰻でしたが、実家に「11日に行くよ」と電話した際に父が「この前食べた鰻はおいしかったねぇ」と言ってたので、また鰻にしました。

前回とは違ううなぎ屋さんです。

こちらも大変おいしゅうございました。

 

 

 

最近のアレコレ(埋葬蟻)

お墓の階段で、アブラゼミに砂が盛られてるのを見つけました。

アブラゼミの死体に、トビイロシワアリが砂を盛った様子

トビイロシワアリのこの砂を盛る行動、目立つのは8月なのでしょうか?

X(Twitter)でも、今月はこの手の投稿を良く見ますし、自分が以前に記事にしたのも8月でしたし・・・

 

X(Twitter)では、この手の写真に「#埋葬蟻」というタグがつけられています。

この「埋葬蟻」という言葉を使い始めた方は、おそらくこの書籍の著者の若林さん。

 

そして、若林さんご本人のブログにも埋葬蟻ページがあり、これが圧巻です。

river-walk.co.jp

ちなみに若林さんのブログ、1記事まるまるミミズだらけなんてことがザラなので、見るならそれなりの覚悟を持ってからのほうがいいかもしれません。

 

 


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