もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

夏みかん と ヒヨドリ


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今日は「ヒヨドリ」のことを書きます。

姿がカッコイイから大好きなヒヨドリに、今年初めてミカンをあげてみた というお話しです。

それヒヨドリじゃないよ!
ヒヨドリ(brown-eared bulbul)と指示してるんだけど・・・

 

 

夏みかん

毎日何度か行く義母の家には、柿の木と夏みかんの木があります。

北関東の田舎ですから、古くからある家はどこもそんな感じです。

 

柿はもう葉も全て落とし、収穫せずいくつか残した柿の実も鳥達に食べつくされてますが、夏みかんのほうは葉も青々としてるし、実もたくさんなっています。

 

初めて実家の夏みかんを見た冬には「冬になるのになんで夏みかんって名前なんだろう?」と不思議に思いました。

どうやら、実は秋冬に大きくなるけれど、その時はまだ酸っぱくて、そのままにしておき翌年初夏に収穫するものらしく。

その後数年眺めてますが、ほっとくと次の年の新しい実ができるまで、ずーっと実はなったままなのです。大きく重そうな実ですが、めったに落ちません。

なので、毎年たくさん実ってます。

 

でも、酸っぱいのです。初夏に収穫しても、余裕で酸っぱい。

だからほとんど誰も食べません。

 

でも、義母に「夏みかんもらっていっていいですか?」と聞くと、「ダメ、もみじさんは鳥にあげちゃうから」と言われます。

食べないんだから、鳥にあげてもいいじゃん! と思うのですが・・・

 

 

この冬初めてヒヨドリ

その夏みかんが、一昨日1つ落ちてました。かなりの強風だったから、そのせいでしょう。

落ちちゃったなら仕方ない、これは持って帰ってヒヨドリにあげようと考えました。

義母には言いませんでしたが、言ったら「ダメ」と言われたかしら?

 

ヒヨドリはミカンが大好きです。

半分に切って餌台に乗せておくと、果実をキレイに食べつくします。

ただ、ヒヨドリを庭に寄せちゃうと、スズメが食べれなくなっちゃいます。

ヒヨドリは、スズメが来ると追い払うからです。

だから、冬の初めのスズメが慣れないうちは、ヒヨドリには餌をやらないことにしています。

 

でも、もうスズメも慣れたので大丈夫でしょう。

せっかく夏みかんが手に入ったのだから、ヒヨドリにあげてみようと、夏みかんを庭の餌台に置きました。

 

すると、5分もしないうちにヒヨドリが来ました。

早いなおい。そんなにミカン好きなの?

 

ブラインドカーテン越しに見えるのは2羽のヒヨドリ

大きい1羽が食べ、小さいもう一羽は近くで待ってました。

左:ミカンを食べるヒヨドリ 右:順番待ちするもう一羽のヒヨドリ

 

夏みかん、残り半分がまだ野菜室にあります。

明日は更に2つに割って、2羽同時に食べれるようにしようかな?

 

 

ミカンを食べるヒヨドリ

ブラインドカーテン越しの写真だけではアレなので、去年撮った動画を載せておきます。

youtu.be

 

この動画の撮影は3月初旬なので、奥には梅の花が咲いています。

キジバトもスズメもかなり慣れてリラックスしているように見えます。

 

3月も中旬を過ぎると、菜の花がニョキニョキ伸び始め、アマガエルが冬眠から起きてきます。

そうなると、鳥の餌台は撤収します。鳥達ももう、餌に困らなくなってるでしょうし。

 

ってことは、今年庭の鳥を眺めるのもあと2カ月くらいかぁ・・・

今年もちゃんと動画撮ろっと。

 

 


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