もみじの備忘録

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衆院選の投票先を考える


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このタイミングで解散ですか・・・

予算成立後の予想が多かったから、驚いてる人多い思います。自分もですが。

 

 

自民党が解散するということは、自民党は勝てる見込みが立った・票の目処が立ったということ思います。

今回から公明票がなくなりますが、それでも勝てると判ったから解散ですね。

 

というのも、自民党の票読み能力はとても高いらしく。

過去に自民党が任期1年以上を残して自ら解散した時には、ほとんど勝っていて、負けたのは1度だけ。

その負けも一昨年の石破首相の解散で、負けるの判っていたけど延ばすよりダメージ少ないからという判断だったようなので、票読みミスではありません。

おそらく今回も、勝てる目処はだいぶ前に立っていて、解散のタイミングを計っていたんじゃないでしょうか?

 

 

さて、選挙ですから、有権者としては、投票先を考えねばなりません。

自分は投票先を、政党の公約とか、候補者とかでは決めません。

だって、政党の公約は当てにならないし、候補者個人の良さも判らないし、仮に判っていい人が当選しても、その人が力持つわけじゃないことがほとんどだからです。

 

だから「政治が上手く機能するであろう政党の数的バランス」になるような、投票をすることにしています。

もちろん、自分の1票が「政党の数的バランス」に効くことなんてほとんどないのは判ってますが、それでも。

 

今回の衆院選で自分が望む「政党の数的バランス」は、以下です。

  • 参院少数与党を維持できそうだから、衆院で自民が議席増やしても問題なし。
  • 対決型・批判型国会は止めて欲しいので、立憲民主の議席は減らしたい。
    政策論争型国会に変わって欲しいので、国民民主の議席は増やしたい。
  • 何かとお行儀悪い維新は、国政に不要。(と言っても関西に残るでしょうけど)

 

というわけで、今のところは

  • 小選挙区 立憲民主の現職落とすために自民議員に投票
  • 比例   国民民主に投票

かなと思ってます。

候補者がはっきりしたら、考え直すかもしれませんが。

 

 

【追記】

  • 解散の大義は、「責任ある積極財政」とのこと。その信を問うということですね。
  • ならば、↑ の投票方針で良さそうです。

 

 

 

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