先週も今週も、週末は、よく働き、よく動きました。
毎年恒例の「睡蓮植え替え」だけじゃなく、今年は実家の庭木の剪定に手を付けたからです。
先週は睡蓮植え替えと柿の木の剪定を。今週はミカンの木と名前がわからないやたら伸びてしまった木の剪定。
3~5cmの枝を鋸で相当数切ったので、それだけでもかなり大変でしたが、それが1.8mの脚立に乗っての3~4mの高さでの作業で、恐怖心もあるし、気は張りっぱなしだしだったので、ホントに疲れました。
終わった時には、汗だくだったし、気力も体力も尽きてぐったりでした。
でも、やり切った達成感ありました。
植木屋さんに3万円の出費を予定してましたが、それ使わずに済みましたし、自分でも出来るって自信もつきました。
自分的には、久しぶりに頑張ってみた感じです。
で、ひと段落付いたところで、向かうはもちろん川(釣り)です。
もっと早くから釣りに行きたい気持ちもありましたが、それを我慢し、ちゃんとやること終わらせましたから。
数ヶ月ぶりの釣りなので、忘れ物しないよう、よく確認してから出撃しました。

このあたりは人が掘った人口河川です。
この場所、一昨年は良く釣れましたが、去年はかなり苦戦しました。
相当な回数出撃しましたが、めぼしい釣果は尺半上のニゴイくらいで、尺マブもスモールも釣れませんでした。
今年も厳しいことが予想されますが、それでもここで釣りたいのは、ここのお魚は強いからです。
厚い流れで鍛えられたスモールやマブは、とっても引きが強いのです。池のラージとは比べ物になりません。
ただ、釣れる確率はとても低くて・・・。
何度も通ってやっと一匹釣る、そんな場所です。
が、予想に反しすぐに当たりがあり。掛からずでしたが、お魚は居る!
少しポイント休ませて同じ場所にもう一度・・・、今度は掛かった、デカい!
グイグイ糸を出されてしまい、お魚は川の流心を横切って行きます。
ハリス0.8号なので無理はできません。ドラグを調整しつつ慎重にやり取りします。
3分くらい掛かったででしょうか?、やっと寄って来たのは・・・

まさか初日から、いきなり釣れるとは思いませんでした。
もしやこれは、川の神様からのご褒美?
「ちゃんとやることやって、偉かってね」って感じの。
自分的にも、ちゃんとやることやり切った後の釣りで、いいお魚が釣れてとってもいい気分でした。
15分くらいで釣れてしまいましたが、今日はもうこの1匹で十分と感じ、竿を仕舞いました。
時間は十分あったので、周りの景色を見たり、鳥を見たりしてから帰りました。


ちなみに、自分の釣りの道具建てはこんな感じです。

- 4.5m小継追い継ぎ中通し竿 バーテックス美瑛
- タイコリール ラウンドエースに、道糸は落とし込みMARK-WIN2号
- タモ Turinoの3mシャフトに幅40cmのフォールディングネット
- ベルト&ツールポーチ ベルトにはタモとポーチを下げ、ポーチの中にはアキオくんに入れた針、ガン玉、ハリスとジップロックに入れたミミズ
道糸「落とし込みMARK-WIN」は今日初めて使いましたが、いいです。やっぱり専用品は違います。
見やすく、タナ判るのもいいのだけれど、柔らかさや、水面に浮くからシモリウキ代わりになるところも使いやすかった。
クインスターとは別世界でした。
っていうか、今までクインスター使ってたってのが舐めすぎなだけ?(笑)