もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

期日前投票済ませる、ビジョン示さぬ高市さん

期日前投票に行ってきました。

投票先は、小選挙区は自民で、比例は国民民主です。

 

どちらの政党も、特に支持してるわけではありません。

素人には、政策の良し悪しとかわかりませんから、自分選挙ではいつも、基本的に与党に投票しています。よっぽどに与党が酷くない限り。

与党が力を持つほうが、国として力を発揮できると思ってるので。

 

あと、与党だけでは変わらない部分を変えてくれそうな野党にも、ある程度力を持たせたいと考えます。

今回、衆院は自民勝つでしょうから、今後の政治のポイントは参院

参院議席数で、公明(21議席)や維新(19議席)を上回る、25議席を持つ国民民主が、今後の政治のキャスティングボードを握るのだろう思います。

国民民主は、ちゃんと政策議論しようとする姿勢や、安易に連立(と言う名の閣外連携)するような政局に頼らないところも評価しているため、比例で多く議席取って欲しいと考えました。小選挙区は厳しいでしょうから。

 

実はこれ、解散の噂が流れ始めた1月前半に考えた投票先そのままです。

比例は若干迷いましたが、情勢から比例まで与党に投じる必要なしと判断しました。

 

この選挙の後、与党がしっかり力を持ち、野党も前向きな政策議論をする そんな政治になってくれることを期待します。

裏金やってたって、不倫してたって、かまいません。そんなことはどうでもいい。

 

 

 

期日前投票から帰ってきたら、こんな動画がアップされてました。

高市早苗チャンネルですから、首相ご本人のチャンネルです。

youtu.be

 

これ見て改めて思いましたが、高市さんビジョンを示してません。

「私は日本を、こういう国にする!」ということを、おっしゃってないのです。

単に「日本列島をもっと強くする!」「胸を張れる日本を作りたい!」としか言ってなくて、それがどういう姿なのかは、全くわからないのです。

 

もちろん、ご本人の中には、あるのだろう思います。

所信表明演説の時には、各分野に対し細かく政策を語られてましたから、何をすればいいか、解ってらっしゃるのだろう思います。

でも、それらが組み合わさった時に、どんな日本になってるかは、まだ示してくれてないのです。

なぜでしょう?、不思議です。

 

しかし、それでも何故か、「高市さんなら、日本列島をもっと強くしてくれそうだ!」「胸を張れる日本を作ってくれそうだ!」って、多くの人が感じている。

そう感じさせてしまうのが、高市さんの凄いところだよなぁ・・・

 

頭で考える賢い人は、高市さんの政策にいろいろ不安があるでしょう。

実際にあちこちから、そう言う声は聞こえてきます。

でも我が国の首相は、そんなことは気にせず、「挑戦しなく国に未来はない!」と言い切ってしまってますから、もう止められないでしょう。

 

そして、やるなら中途半端はダメです。

与野党協力し、政治が大きく前に進むことを期待します。

与党内にも、野党にも、足引っ張る勢力がウヨウヨしててはダメですから、この衆院選でなるべく多く振り落とされることを期待します。


さて、どうなるでしょうか?

いい結果になることを祈ります。

 

 

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どの党に投票すればいいか、誰も教えてくれないのはなぜ?

解散時期がどうだとか、票目当ての野合だとか、そんな話ばかり聞こえてきます。

あとは、露骨にある陣営に肩入れしたような番組、報道、論説・・・

そんなんは、どうでもよろしい。

そういった話聞いたって何の役にも立ちません。

それより、どの党に投票すれば日本が一番良くなりそうか、それだけをシンプルに教えて欲しい。

もちろん、偏ってない人に。

でも、そういう風に教えてくれる人って、いないんですよね・・・、なんでだろ?

政治評論家とか、ジャーナリストとかって、一番大事なこと忘れてない?

 

 

と、少々毒づいてしまったので、お口直しに可愛いワンコの動画でもどうぞ。

youtu.be

 

 

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メローニさん、お焼香を鷲づかみ!

日本では今日、和製メローニが、超気合の入った会見をされてました。

NHKの放送予定30分を越えても、まだしゃべり倒しててびっくりでした。

 

が、今日書くのはその話ではなく、本家のメローニさんのこと。

日本に2泊された後、韓国に行かれたようで、その動画がアップされてたのでなんとなく見てたら、メローニさんが驚愕の行動を。

 

あらっ、お焼香を鷲づかみしちゃったよ!!

youtu.be

 

ちょっとちょっと、周りの人なにやってるの!

教えてあげなくちゃ!!

 

って思いましたが、どうやら韓国ではそういうモノらしく。

お焼香って、韓国と日本だけらしく、中国・台湾・ベトナムはお線香だそうです。

で、韓国は鷲づかみ大量投入型で、日本はワビサビ系一つまみ型。

へー、へー、へー、へー。

 

 

ちなみに、兵隊さんのトランペットのマッピは冬仕様らしく、プラスチックでした。

 

 

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「がんばる」って、ベストを尽くすだけじゃダメらしい

メローニさんが来日されておりました。

youtu.be

 

メローニさんはとてもキャラが立ってる人なので、そう言う意味では気になってましたが、国と国の関係については、自分も「?」でした。

「ん、イタリアと日本?」「何するの?」って感じ。

 

だってイタリア人って、陽気だけど働かないでしょ?

ジローラモさんみたいな感じでしょ? ってなイメージしかなく。

一緒に戦闘機作るらしいのですが、大丈夫か?(笑)

ヘタリア軍だよね・・・、戦車とかメッチャ弱かったよね・・・

 

実際には大丈夫らしいです。

レオナルド社という超高性能なレーダーやヘリコプターのトップ企業があるらしく。

どうやら、我々のイタリア人のイメージは南イタリアであって、北イタリアの人たちは職人気質らしく。

イタリア人が、みんながジローラモさんみたいじゃないそうです。(当たり前)

 

 

さて、共同会見では、高市さんは普段通りにお話されてましたが、メローニさんのほうは、かなりのマシンガントーク かつ 長い。(そして巻き舌(笑))

どうも、普段からそういう人らしいです。

 

その長いスピーチの最後に、以下のようなことを言われました。

  • 私達(両首相)は名誉でもあるが、同時に責任は重い。
  • その責任を果たすために、私達は日本語の「がんばる」姿勢を大切にすべき。
  • 「がんばる」は最善を尽くすだけじゃダメ、それ以上を目指すこと。
    常に自分の限界を超えようとすること。今の到達点に満足しない姿勢。

youtu.be

 

どうやら、「ベストを尽くす」だけじゃダメみたいです。マジか?

それにしてもこの人、ウチの首相相手に、スゴイこと言うな・・・

 

 

そして最後には、「(両国とも)再び歴史の主役になれる」とも言われました。

これはサラっと言われたセリフですが、一番メローニさんらしいなと思いました。

 

日本も、再び歴史の主役になれるらしいですよ。

そして、ウチの首相の力になってくれるそうです。

 

youtu.be

 

 

 

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メローニが来る!

昨年10月、高市総裁が誕生した時、真っ先に思ったのは「和製メローニ」でした。

でもすぐに、そうはいかないか・・・と考えたりもしました。

 

で、明日にはそのメローニさんが来日されます。

ちょっと楽しみです。

それにしても、女性の時代ですね・・・

 

 

 

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衆院選の投票先を考える

このタイミングで解散ですか・・・

予算成立後の予想が多かったから、驚いてる人多い思います。自分もですが。

 

 

自民党が解散するということは、自民党は勝てる見込みが立った・票の目処が立ったということ思います。

今回から公明票がなくなりますが、それでも勝てると判ったから解散ですね。

 

というのも、自民党の票読み能力はとても高いらしく。

過去に自民党が任期1年以上を残して自ら解散した時には、ほとんど勝っていて、負けたのは1度だけ。

その負けも一昨年の石破首相の解散で、負けるの判っていたけど延ばすよりダメージ少ないからという判断だったようなので、票読みミスではありません。

おそらく今回も、勝てる目処はだいぶ前に立っていて、解散のタイミングを計っていたんじゃないでしょうか?

 

 

さて、選挙ですから、有権者としては、投票先を考えねばなりません。

自分は投票先を、政党の公約とか、候補者とかでは決めません。

だって、政党の公約は当てにならないし、候補者個人の良さも判らないし、仮に判っていい人が当選しても、その人が力持つわけじゃないことがほとんどだからです。

 

だから「政治が上手く機能するであろう政党の数的バランス」になるような、投票をすることにしています。

もちろん、自分の1票が「政党の数的バランス」に効くことなんてほとんどないのは判ってますが、それでも。

 

今回の衆院選で自分が望む「政党の数的バランス」は、以下です。

  • 参院少数与党を維持できそうだから、衆院で自民が議席増やしても問題なし。
  • 対決型・批判型国会は止めて欲しいので、立憲民主の議席は減らしたい。
    政策論争型国会に変わって欲しいので、国民民主の議席は増やしたい。
  • 何かとお行儀悪い維新は、国政に不要。(と言っても関西に残るでしょうけど)

 

というわけで、今のところは

  • 小選挙区 立憲民主の現職落とすために自民議員に投票
  • 比例   国民民主に投票

かなと思ってます。

候補者がはっきりしたら、考え直すかもしれませんが。

 

 

【追記】

  • 解散の大義は、「責任ある積極財政」とのこと。その信を問うということですね。
  • ならば、↑ の投票方針で良さそうです。

 

 

 

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2025年の日本の政治で、一番うれしかったこと

2025年の日本政治の一番のトピックは、高市政権の誕生でしょう。

初の女性首相であり、右派・鷹派・積極財政派の首相でもあり と、話題性抜群です。

高市政権誕生は、自分もうれしく思いました。(1年無駄にしたよなとも思いました)

 

が、自分が一番うれしかったのはそこではなく、「日本の政治が変わった」「政策議論が行われるようになった」と実感できたことです。

そんなの、当たり前じゃないか!、今まで何やって来たんだよ! って話ではありますが・・・

 

実感したこと その1「野党主導で目玉政策が成立」

2025年、ガソリン減税や103万円の壁の引き上げといった、多くの国民が日常で実感でき、かつ、望んだ政策が、野党主導の働きかけにより成立しました。

これは象徴的な出来事だった思います。

 

かつては野党政党が、是々非々のスタンス/与党寄りのスタンスを取ると、「ゆ党」と呼ばれ批判されてました。

実際、国民民主党は、そういった評価をされていた時期が長かっと聞きますが、それを乗り越え、議席数を増やし、目玉政策を成立させてくれました。

 

自分は「国民民主党支持者」というわけではありませんが、この件については国民民主党を応援していました。

だってワイドショーみたいな国会はもうイヤだと思ってたからです。

国会では、与党と野党が、前向きな政策議論をして欲しいと思っていたからです。

それがなされてるって言う実感を、今年初めて持てました。

 


実感したこと その2「反対ばかりの野党が嫌われた」

2025年は、有権者側も変化した思います。

立憲民主党共産党のような、常に反対ばかりしている野党を、批判する人が増えたように思うのです。

もちろん、まだ野党には与党批判をして欲しいと思ってる人も居るようですが、そういう人は少数になったように思います。感覚的にはですが。

 

そりゃぁ、国民が望むような政策を実現させている野党が出現し始めたら、反対ばかりしてる野党を見た有権者は、「お前らは何やってるの?」となりますよね?

とうとう世論も、そういう方向に動き始めたように思います。

 

 

反対を封印、政策議論を始めたのは、誰?、いつから?

で、この流れっていつからなんだろう? というのが気になりまして・・・

野党だからといって、反対一辺倒ではない動きを最初に始めたのは誰?、いつから? ってことです。

 

今日はそれを調べてみました。

こういうのって、絶対の正解はないものだから異論あるかもですが、そのあたりは大目に見てください。

 


私がこの流れの第1歩目と感じたのは、2018年5月30日の党首討論のタマキンです。

この党首討論は、国民民主党が発足してわずか3週間後のこと。

支持率はどの調査を見ても1%前後。「烏合の衆」と批判され、前途多難なスタートだったそうです。

 

この日の党首討論で、立憲民主党の枝野代表や共産党の志位委員長は、持ち時間のすべてを森友・加計問題の追及に費やしたのに、タマキンは違いました。

モリカケを完全に封印し、安倍首相にこう呼びかけます。

「国会改革を是非やりたいと思います」

「いわゆる乱闘国会というものからは決別をして、熟議の国会を目指したいと思いますので、国会改革、与野党越えてやりましょう!」

そしてその後は、日米の通商問題や北方領土問題といった国家の基本政策について、政策論争を挑んでいます。

youtu.be

 

結果、従来型の野党支持者から「ゆ党だ」「魂を売った」と批判されたそうですが、一方「政策論争ができる野党」を評価する声も聞かれたそうです。

 

そして、討論終了後には、異例のことが起きます。

安倍首相が、若き野党の党首であるタマキンのもとへ自ら歩み寄り、握手を求めたのです。(その握手、動画の最後に映ってます)

 

 

その時のことを、評論家・安積明子さんは、当時の記事にこう書いてました。

今回の党首討論は、玉木氏が一番評価されるのではないだろうか。

最も大切なことは、各党首が党首討論を「基本政策について討論する場」と考え、品位ある運用をすることだろう。

多くの国民が望んでいることも、そうした実のある討論であろう。

いまは支持率1%の政党でも、その小さな炎を正しい方向に燃やし続ければ、日本の政治は少しは変わるのかもしれない。

 

実際その後7年間ずっと、その小さな炎を燃やし続けてくれたおかげで、日本の政治は変わり始めました。

今年はその事実を目撃できたことが、一番うれしかったことです。

 


なお、正しくない方向(グラビアアイドルとか)に炎を燃やすような、危なっかしさも多々ありましたが、そこはタマキンですから仕方なし。

危なっかしいことやっても、致命傷を負わない、徹底的には叩かれない という才能がある人じゃないかと、自分は思っておりまする。

 

 

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おこめ券 vs 米価価格介入

おこめ券、叩かれてますね。

 

現内閣、現農林水産大臣は「農林水産省が価格にコミットすることはすべきでない」「価格はマーケットの中で決まるべき」と一貫して言い続けています。

農林水産行政においては、短期的な物価高対策よりも、中長期的な食料安全保障の視点を優先しているということでしょう。

一方、物価高対策(主に食料品の物価高対策)としては、「おこめ券などの対策を実施していく」というのが、方針のようです。

 

が、これが評判悪いようで、「鈴木農林水産大臣更迭すべし」という声も聞こえます。

 

まぁ、「物価高対策(主に食料品の物価高対策)おこめ券がホントに有効なのかどうか?」については、自分も「どうなのかな?」とは思います。

反対意見じゃなく単なる疑問ですが。

でも、そういう方法を選択する理由が、何かあるんじゃなかろうかとは思ってます。

じゃなきゃ、選ばない思うので。

 

 

でも、仮におこめ券が悪手だったとしても、それって農林水産庁主導の政策ではないので、「鈴木農林水産大臣更迭すべし」はちょっと違う思います。

内閣の物価高対策全体の話だろうと思うのです。

その2つは、別々に論じられるべきなはず。

 

 

が、リベラル界隈&リベラルメディア中心に、どうもそうは論じられてない模様。

一緒に語られてるようです。

そりゃぁお米安くなったほうがいいですから、そういった国民感情を背景に、リベラル界隈&リベラルメディアは政権批判をしたいのかな? って勘ぐってしまいます。

 

 

ただ、実際の調査結果で見ると、国民全体の意識としては、

「中長期的な食糧安全保障 > 短期的な米価抑制」派が多いそうです。

これにはちょっと驚きました。

また、おこめ券も実際に配布した自治体では、評判良いそうです。

へぇ、そうなのかぁ・・・

 

 

まぁ、もう少し様子見ですね。

とりあえず、ブレずにしっかりやっていただき、その結果を見て、必要なら軌道修正していただければと思います。

 

 

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ガソリン暫定税率廃止 vs 身を切る改革

「ガソリン安くね?」

先日ガソリンスタンドの価格表示を見た息子がそう言いました。

 

表示は、レギュラー148円。確かに安くなってました。

ガソリン暫定税率廃止のおかげですね。

すでに20円下がってて、もうすぐあと5円下がるんでしたっけ?

 

リッター当たり25円の減税。

うちの車だと満タンで35リットルくらいだから、25×35=875円。

ん-、なかなか微妙。

うれしいけれど、そう大きな金額ではありませんから。

 

 

一方、身を切る改革「衆院議員定数削減」のほうはどうでしょう?

こちらも、たいしたコスト削減にはならないことは想像できますが、国民一人当たりのコスト削減効果はどのくらいだと思います?

 

30円/年

 

おぃ!、ガソリン暫定税率廃止の1.2リットル分じゃねーかよ!

それも身を切る改革のほうは年だよ、年!!

ガソリン暫定税率の減税額を年換算したら、2万円くらいにはなるってのに、身を切る改革は年で30円!!

もう勝負になりません。ガソリン暫定税率の圧勝です。

 

 

そもそも、衆院議員定数削減なんて、今やる事じゃない思います。

単なる維新のわがまま。そして効果は30円(笑)

 

手つかずの問題ならともかく、「衆議院選挙制度に関する協議会」が検討開始していたテーマなんだから、それを無視して声高に主張すること自体がおかしい。

それも、首班指名票とのバーターで筋道つけていいようなテーマじゃない思います。

お行儀悪すぎです。

 

自民も、首班指名票はもらっちゃってるし、予算にも賛成してもらわなきゃならないから、そう無下には出来ませんね。

でも、連立協定書の記載は「削減を目指す」。自民は成立をコミットしてないのです。

目指す姿勢は見せ、のらりくらりとやればいい思います。

だって、30円ですから(笑)

 

最悪でも、参院で叩き潰してもらいたい。

やっぱり、参院ハングパーラメントは大きいですね。いや、ホント。

 

 

こういったプロセスを見ても、やっぱりガソリン暫定税率の圧勝思います。

だって、野党主導で、これだけ多くの国民に影響がある減税政策が成立したっていうのは、画期的だと思いません?

おそらく、前例全くないんじゃないかな?

ガソリン暫定税率廃止は、そういう意味でも、とても良かった思います。

 

ついでに、灯油も安くしてくれればなぁ・・・

 

 

 

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お米が高い、いっそ輸入米食う?

お米、高いままですね。

一時期少し下がりましたが、戻ってません?

品薄感を感じることはなくなりましたが、値段は高いままです。

 

でも、高い値段に慣れつつもあります。

ウチの奥さんなんかは、「どうせ高いんだから、数百円の違いを気にしてもしょうがないわよ!」とブランド米を指定してくるようになってしまい・・・

で、これがまた、食べると旨いのです。

 

結果、「美味しいんだから、高くてもいいかな?、米食うのは1日1食夕飯だけだし」なんて思うようにもなりました。

朝はパン、昼は麺なので。

 

 

「高くてもいいかな?」と思うようになった理由はもう一つあります。

この方です。

www.youtube.com

「こんな若造が大臣なの!?」とウチの奥さん言ってましたが、確かに童顔で線が細く政治家っぽい印象はありません。

でも、それは見た目だけで、実際には、

  • 価格は需給のバランスとマーケットで決まるもの
  • 農林水産省が価格に関与することは政府の立場もあってすべきではない
  • 正直言ってすぐに価格が下がるのは難しい
  • 物価高対策は、米価とは別に行う。お米券等で

などを、ビシッとブレずに発言されてます。

 

おそらくその背景には、「食糧安全保障的」や「(衰退しつつある日本の)農協基盤の維持強化」があるのだろうと思います。

おそらく、素人には想像もつかないような、難しい事情・課題がいろいろあるんでしょうねぇ・・・

 

そして、こうも言われてました。

「外食産業などで輸入米の利用が増えていますが、そこに対応できる価格帯の国産米も提供できるようにしていきたい」

「日本のお米は美味しいですから、選択肢になる価格で提供できれば、(今は輸入米を使ってる外食産業も)国産米に戻ってきてくれると信じている」

 

 

 

話は変わりますが、今日もちょっと街にお買い物に行きまして、お昼を丼ぶり(天丼・かつ丼)もののお店で食べました。

天丼・かつ丼は、どんなお店で食べてもまずハズレがないので、自分は良く食べます。

今日食べたお店はチェーン店、かつ丼が700円でしたから、今時にしてはかなり安い部類のお店だろう思います。

 

が、米がぱさぱさでした。

お箸でつまもうとしても、ひと固まりにならないくらいに。

だから、箸では上手く口に運べず、丼ぶりから掻き込むように食べるしかなく・・・

かつ丼なので、そういう食べ方のほうが正しいのかもしれませんが、さすがにちょっとなぁ・・・と思いました。

で、「あぁ、これが輸入米かな?」とも。

 

おそらくその外食チェーンだって、こんなお米出したいわけじゃない思います。

でも、今時かつ丼700円で出そう思ったら、国産米は使えないのも想像つきます。

 

こういうお米需要もあって、そこに対しても国産米で対応できるようにするっていうのは、こういうことなのかぁ・・・

と、リアルに感じてしまいました。

 

 

ちなみに、5kg4500円のお米だと、ごはん1杯約68円です。

毎日食べるものとして考えると、やっぱり高い気はします。

が、外食で客単価1000円とかの中での68円なら、そうたいしたことない気がしません?

極上でなくてもいい思いますが、ある程度のクオリティーお米は維持して欲しいなと思いますし、それが国産米ならなおいいと思います。

そういう方向で上手くいくといいですね。

 

 

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呼び出し太郎

所信表明演説の動画を見ました。

 

長いですね(笑)

1.5倍速で見ましたが、それでも長い。

いろいろやることあるんだなぁ・・・と思いました。

 

自分の部下がああいうプレゼンしたら、「3つくらいのポイントに絞りなさい」って言う思いますが、国のこととなると、そういうわけにはいきません。

大変だと思いますが、頑張って下さい。

 

 

たまたま見た動画には、呼び出し太郎も入ってました。

「ぎちょーーーーーーーー!」ってやつです。

 

 

これ昔、岸田さんもやったらしいと聞いて、探してみたら、ありましたよ動画。

youtu.be

 

かなり声張って、元気な感じで驚きました。

 

そう言えばキッシー、首班指名高市さんに決まった瞬間、とっても嬉しそうにしてました。

あれっ? って思ったけれど、けっこう後輩想いの優しい人だったりするのかな?

 

 

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なんちゃって連立政権(連立じゃなく、パーシャル連携だよね?)

高市首相誕生、なんとかこぎつけられそうですね。

おめでとうございます。

 

久しぶりに、多くの国民が期待する首相です。

もちろん反対派も多いでしょうけれど、それは誰でも同じことだから仕方なし。

頑張っていただけるといいなと思います。

 

 

3日前、もう一波乱あるんじゃないか? と書きましたが、波乱と言えるほどのことはなく・・・

 

ただね、吉村さん、17日にはこう言ってたのですよ。

「維新消滅のリスクはある。そのリスクを負ってでも日本のために挑戦すべきだ」

「もし僕が玉木さんだったら、責任も一緒に取って『やります』と言う」 

それもドヤ顔で。

「えっ、毒饅頭食うの?、へぇ、食っちゃうのかぁ・・・」と思いました。

維新もそこまで追い詰められてるのかぁ・・・とも。

 

 

が、蓋を開けてみれば閣僚出さないらしい。なんだよそれ?

内閣に関わらないってこと?、行政の責任は取らない?、立法で協力するだけ?

連立協定書も作ってますが、書かれてることは立法の協力だけに見えます。

 

それって、「連立」じゃない。ただの「パーシャル連携」でしょ?

それなら、国民民主と、変わらないじゃん?

リスク負うんじゃなかったの?、責任も一緒に取るんじゃなかったの?

 

 

自民も維新も「連立」と呼んでますが、責任取らずに「連立」はおかしいでしょ?

自民と維新が「連立」って呼びたいのは理解できるけど、メディアはそこちゃんと訂正しなきゃダメなんじゃね?

百歩譲っても「なんちゃって連立政権」。

 

 

高市さんが必死になって連立or連携相手を探すのも理解できるし、維新がそれに応えたのも良かった思います。

維新がリスク考えて、閣外協力にとどめたのも、理解できます。毒饅頭ですから。

そしてなにより、高市首相誕生の道筋がついたのは、とても良かった思います。

 

が、ドヤ顔で「リスク取る」「責任一緒に取る」って言ってたのはなんだったのさ? っていうのだけは、なんだかなぁ・・・と残念に思いました。

 

 

 

とはいえ、結果はいい思います。期待できます。

「自民+維新のなんちゃって連立政権」+「パーシャル連携の国民民主」で、日本をいい方向に進めて欲しいです。

  • 少数与党な上に、党内基盤が弱い高市さんも必死でしょう。
  • 毒饅頭食いきってはないけど齧ってしまった維新も、危機感あって必死でしょう。
  • 評判ガタ落ちなホップステップ肉離れメトロノームタマキンも、このままじゃマズい。巻き返しに必死でしょう。

みんな必死なんだから、噛み合ってくれさえすれば、とてもいいんじゃないかな?

 

 

だたし、議員定数削減はダメ。必要ないし、今やるべきことでもない。

それを、首班指名票餌にねじ込んだってのも印象悪すぎ。

春に維新がねじ込んだ高校無償化も酷い思ったけれど、それよりもっとダメ。

 

維新ってあまり知らないのだけれど、ちゃんと政策議論せず、強引に突っ込んでくるのが常な政党なんです?

中身より、「タイミング」と「見せ方」と「ポピュリズム」で勝負してくる印象です。

立法中心の政党じゃなく、行政中心の政党だからかな?、でも国の行政には腰が引けてるんだよなぁ・・・

 

でもまぁ、維新にも期待しましょう。少なくとも、公明よりはいいでしょう(笑)

自民も上手く調整し、いい方向に進めて下さい。

そして国民民主、実質的には野党第1党なんだから責任重大。頑張って下さい。

 

よろしくお願いします。

 

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