もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

もう一波乱あるんじゃないかしら?

色々な事があって、大きな意味ではいい方向に進んでいる気がします。

自分はノンポリなので、どこに頑張って欲しいとかは全くなし。

どこがリードしてもいいので、とにかく「全体が変わって欲しい、いい方向に行ってほしい」そう思ってまして、その視点で見て「いい方向に進んでるように感じる」ということです。

 

 

全体が変わるには、やはり2巨頭が変わらないと無理思いますが、それがだいぶ進んでるような気がします。

 

まずは筆頭のほう。

すでに大きく変化しました。

せざるを得なかったと言ったほうがいいかもしれませんが。

 

それだけで十分では全くありませんが、相当大きな変化であることは間違いありません。大きく前進です。

この勢いで一気に大きく変わって・・・ と期待したいところですが、それは難しいでしょう。巨体が故に。

 

でも、党内の亀裂が多くの国民にも明確に見えてしまう状態になったので、今後更なる動きは続くのだろう思います。

それに、あんな2人(現総裁と次期総裁候補(次点で落選))を担ぎ出すようじゃ、話にならないと思ってる有権者は多い模様。

さすがにもう、そういうことはできないんでしょうし、そっち系の議員の中には、次の選挙で振り落とされる人も多いことでしょう。

 

 

一方の2番手。

こちらは全く変わらずですが、「これじゃダメ」って認識が更に広まった思います。

党首と幹事長が、それを決定付けるようなことばかりしてましたから。


それも、どうやら彼らは本気でそう思ってるらしいことが判り、完全に「時代遅れな人達」ってて思われてしまった模様。

もうどうにもならない思います。

 

 

それ以外となると、3番手、4番手。

どっちが3番手かわかりませんが、どっちでもいいです。連立解消したところではないです。

 

春にも、ガソリン減税潰して自分たちの政策突っ込んだ方は、やはり動きました。

もう一方は、以前より「各党と等距離」と言ってきたことを愚直に守ってます。

 

動いたほうを評価し、動かなかった方を批判してる人が多いようですが、どうなんでしょう?

だって、毒饅頭ですよ。

 

当然3番手も4番手もそんなことは判ってる思います。

その上で、駆け引きをしてるってことなんだろう思います。

 

だとすると、もう一波乱あるんじゃないかしら?

 

 

いずれにしても、長期的には、3番手、4番手の頑張りを期待したいです。

しっかりした野党第1党ができることが、一番効果的な気がするので。

 

 

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早く多党化時代に合った内閣組閣のやり方に変えたほうがいいんじゃね?

政局、なかなか面白い状況が続いてますね。

自分の場合ノンポリなので、誰を応援するとかはなく野次馬です。楽しませてもらってます。

 

が、「なんでこんな非効率なことやってるんだろう?」という疑問もありまして・・・

もうちょっと制度&運用を改善したほうがいいんじゃね? と思うわけです。

 

だって、今の日本の内閣組閣の仕組みって、「多党化時代」 「ハングパーラメントが常態化する時代」に合ってない思います。

今の仕組みでは、今までの状況見ればわかる通り、変な首相・変な内閣ができちゃうリスクが高すぎますし、それを防ぎようがありません。

また、来週が首班指名だというのに、野党第1党がバカな事やってたりするし、報道とかも政局(首班指名の数合わせ動向とか)ばかり。

そうじゃないでしょ? と思うわけです。

「そもそも、こんな制度・運用でやってることがおかしい」「時代遅れ」って、専門家の誰か言ってくれないのかしら?

 

 

自分が思う首相選出・内閣組閣のアンチパターンは以下3つです。

  • a) 一時的な「風」で極端な選挙結果が出て、その勢いで変な首相が選ばれ、その変な首相が変な内閣を組閣してしまう
  • b) 与党内の権力争いの結果、変な首相が選ばれ、その変な首相が変な内閣を組閣してしまう
  • c) 「政権取りたいだけの野党」が野合し、その結果、変な首相&変な内閣が出来てしまう(で、その内閣は何もできない)

こうなってしまうのがイヤなのです。

そうならない仕組みに変えるのって、そんな難しいことじゃない思います。

他国には、参考になる事例もあるみたいですし。

 

 

「欧米がいい」というつもりはありませんが、多党化・ハングパーラメント常態化の先輩といったら、やはり欧州の議員内閣制の国になります。

それらの国では、以下のような制度&運用らしいです。

  • まず、Formateur(連立協定責任者?)を決める。Formateurは第1党の党首が任命されることが多いらしい。
  • Formateurが各党と、数週間をかけ(長いと数ヶ月の場合も)、じっくり政策や内閣布陣を協議し、連立協定書を作る。
  • 協議がまとまると、たいていFormateurが首相になる。
    まとまらないとFormateurを交代させることもあり、その結果第2党+第3党が政権担うこともあるらしい。
  • 連立協定により、何をやるか、誰がどの大臣かなどを公表し、議会で信任されて政権スタート。

 

この仕組みにより、以下のようなメリットがあるそうです。

  • 連立は政策ベースで組まれる (野合では成立しない)
  • 第1党党首でも、他党から賛同得られないような人の場合政権握れない
  • 協定書が公開されるため透明性がある
  • 守らないと連立崩壊するから、ちゃんと守ろうとする

 

デメリットは、スピード感。

「数週間をかけて(長いと数ヶ月の場合も)協議」の部分ですね。そこが遅い。

その間は、旧政権が政治をしますが、当然重要なことは決められません。

1カ月程度ならいい思いますが、1年以上かかったケースもあったようで、さすがにそれは・・・。

ただそこは、期限をルール化すれば解決しそうな気はします。

 

 

おそらく国民民主は、こういったことをイメージしてるんじゃないか思います。

多党化・ハングパーラメント常態化している欧州各国の政党の在り方をベースに、日本に合ったやり方をしようとしてるんじゃないかと・・・

今行われている連立交渉の中で、彼らが変わらず言ってる「政策合意なしに連立しても意味がない」ってことも、この脈絡で捉えると当たり前な事に思えます。

※「ひるんでる」とか「実効性がない」などと非難してる人もいるみたいですけど・・・

 

 

ヨーロッパ式を日本に適用するなら、連立協定作成をオフィシャルな政治プロセス(慣習?)にすればいい思います。

また、連立協定責任者は、第1党の党首が行うことにするのが無難と思います。

今ならば、高市さんが連立協定責任者として、各党と協議ですね。

そこでしっかり、政策や内閣布陣を協議をしてもらい、協議内容は連立協定書として公表してもらうということです。

※立憲民主が意味ない数合わせやろうとしてますが、そういう動きも封じることができますね。

 


そうなれば、今までの「数合わせ」中心の政治から、「政策ベースの政治」に変わることができそうに思うのですが、どうでしょう?

運用の変更でしかないはずなので、憲法改正も法律改正も要らないはず。ハードルも高くないんじゃないか思います。

誰か、そんな風に変えてくれないかしら?

 

 

 

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自公連立解消 自分がそれを喜ぶ少し変わった理由

政治の記事ばかり書くのはイヤなのですが、さすがに今日は書くしかないでしょう。

自公連立解消となったからには。

 

ただ自分の場合、「自公連立解消をこう捉える」とか、「連立解消後にこうなって欲しい」とかはあまり気にしてないのです。

気にしてもしょうがない思ってるから。


それよりも、以前からずっと思っている、

日本の政治に必要なのは、「数合わせのための寄せ集め政党の叩き合い」を脱却し、「理念で結束した政党同士が、互いを尊重しながら協力する政治文化」を獲得すること

という視点で、自公連立解消を捉えています。

 

日本もついに、衆参両方が、単独過半数を持つ政党が存在しないハング・パーラメントになりました。

ヨーロッパではこれが普通らしく、選挙後に連立交渉を行い、3党、4党の連立政権を作ることも多いそうです。

そして、それが政治的にキチンと機能するのは、各党が明確な理念を持って、互いにその理念を尊重しているからだそうです。

そりゃぁ、「党首が石破さんから高市さんに変わったら、やることが180度変わった」じゃぁ、連立組めるはずがありません。

(選挙互助会的な連立なら組めますが・・・、というか26年組めてましたが)

 

ハングパーラメント状態は、今後もおそらく続く思います。

SNSで小政党も情報発信できるようになったこともあり、保守&中道系政党の数は大幅に増えているので、以前のように自民が圧勝できることはない思うからです。

それに有権者も、「ハングパーラメントにしておけば、与党の好き放題にはされないんだ・・・」ってことに気付いてしまいましたし。

 

ハングパーラメントが続くなら、政党間の協力は不可欠です。

そしてそれは「理念が明確な政党同士が、互いの理念を尊重しながら協力する」じゃないとだめです。

そうじゃなきゃ、ハングパーラメントのメリットである、「多様な意見を交わした中からいい政策が生まれやすいこと」が活かせませんから。

政党間協力を「数合わせ」で行ってしまうようだと、調整コストが高いだけで、中途半端な政策しかできない政治になってしまいます。

 

なので自分は、自公連立解消を歓迎します。

右(自民)と左(公明)が選挙協力のために組んだ、「数合わせ」の典型ですから。

これが解消された上で更に、自民党自体も右派と左派で分裂して欲しい思ってます。


一時的には政治が混乱するかもしれませんが、長期的に見れば

「理念で結束した政党同士が、互いを尊重しながら協力する政治文化」を獲得すること

のほうが大事だと思うので。

 

 

あと、これは余談になりますが、首班指名をめぐり立憲民主党が行っている画策、あれはもう最低ですね。まさに「反対しかしない」&「数合わせ」そのもの。

いつまで、そんなこと続けるんでしょ?

それに比べ国民民主から出た

「これから多党化が進んでいく。多党化時代が本格化していく中で、新しい政権運営や政治を前に進めていく、ルールと作法を作っていく必要がある」

という発言は、近視眼的ではなく、未来見てるなという印象です。

 

ただもしかすると国民民主には、「今勝負するのはまだ早い、もう少し先のほうがいい」的な事情もあるのかもしれませんが・・・

 

 

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高市さんは応援するが、このままなら自民にはもう投票しない

自分は長年、選挙では与党に投票してきました。

国にとって、与党が安定多数を持っている状態が、一番ものごとがスムーズに進んでいいと思っていたからです。

もちろん、変な事やるリスクもありますが、それを含めてもそのほうがいい思ってました。

 

で、今までのほとんどの期間が「与党=自民党」でしたから、自民党に投票し続けてきました。

与党であるだけでなく、自民党なら、政権運営能力も十分思ってましたから。

 

 

ただ、それも1年前くらいまで。

石破内閣 と 今回の小泉内閣誕生未遂(ギリギリ回避)を見せられてしまったことで、以下のように考えるようになってしまいました。

 

自民党に投票しても、どんな内閣作られるかはわからない」

高市さん応援するからと投票して、小泉内閣作られたらたまったもんじゃないや」と

 

 

日本の選挙の制度については、自分は全く文句はなくて、むしろ大統領制やら、直接選挙よりも、ずっといいと思ってます。

西隣の国見ても、東隣りの国見ても、ああいうのはイヤだなと思いますもの。

あと今だとフランス。どういう制度設計なのさあれ?、バカなの? って思います。

 

じゃぁ今の日本の状況って何が悪いの? となると、自民党があまりにも考えが異なる人達で構成されてることだろう思います。

今の状況で言うと、「安倍路線継承派」と「反安倍路線派」でしょうか。

その2つの流派で、あまりにもやることが違ってきてしまうというのが今の自民党で、それゆえに、小泉内閣誕生未遂なんて状況になってしまいます。

そんなんじゃダメだろう思うのです。

 

自民党には一枚岩になってもらいましょう。

一枚岩になれないなら、分裂してもらいましょ。

そのほうがいいと思いません?

 

というわけで自分は、そうならない限り、もう自民にはもう投票しません!

 

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高市さんは、和製メローニにはなれないのだから・・・

「えっ、勝っちゃったの?」 総裁選の結果を見た感想は、そんなんでした。

 

そうかぁ、勝っちゃったのか・・・

自分は「ゴミ袋ステマカンペ進次郎が勝って、政権はグダグダになって、選挙にまた大負けして、自民党はとうとう分裂」ってシナリオをイメージしてたので、そうなっちゃったか・・・ って感想です。

 

女性の総裁ですね。それもかなり強い考えを持った女性の総裁。

イタリアのメローニさんのように、所属政党自体が右派であれば、機能するでしょう。

でも、高市さんの場合、所属政党は右も左も居る烏合の衆政党。右的なことを進めれば、当然反対も出るでしょうし、党内もまとまらないでしょう。

第1次安倍政権のように、右派政策をガンガン進めそこでは成果出たけれど、政権としてはまとまらず、短命に終わるようなことになってしまいそうな・・・

 

それでも突破口があるとすれば、やっぱり連立相手の力でしょうか。

党内だけでは、まず無理でしょうから。

連立の結果、右派色が強くなり、左派が発言力を失っていくように、事が進んだりしませんかね?

 

当然、今までの連立は解消していくことになるでしょう。

相手側党首も「保守中道路線の私たちの理念に合った方でなければ、連立政権を組むわけにいかない」って言ってたのだから、当然即刻解消かな?(笑)

 

 

いずれにしても、「ここ1~2年がどうなるか?」じゃなく、「5年後くらいを見据え、どうなっていくのが日本にとっていいのか?」みたいな視点で考えたほうがいい気がしています。

そのほうが、より大事なことを見失わなくて済み、よりいい方向に進むための後押しをちゃんとできそうな気がします。

 

 

※ところで高市さん、眉毛の書き方かなり薄くなってません?、いつから?

 

 



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なんだかイヤな雰囲気の総裁選でしたね・・・

明日が投開票らしいですね。

それほどには興味ありませんが、でも首相を決めるわけですから、気になると言えば気になります。

 

ただ、今回自分は、冷めた目で見てます。

誰に首相になってほしい!みたいな気持ちは全くなし。

むしろ、自民党を解党に向かわせる首相が選ばれたらいいな思っており。

 

そのあたりの考えについては、20日前に書いてます。

 

で、実際そうなる可能性高めで進んでるようです。

それでいいのか? って気も大いにしますが・・・

そして、実際そうなりそうってだけじゃなく、さらにおまけがいくつかついてます。

 

1つは、ステマ進次郎、カンペ進次郎。

もはや、セクシーゴミ袋進次郎じゃなく、「セクシーゴミ袋ステマカンペ進次郎」です。

ある意味、「昭和の残党的な政治」を象徴する人になってしまったように思います。

 

もう1つは、裏工作臭。

自民党って調査能力が高くて、世論をしっかり把握し、それに沿った路線で進む党だと認識してましたが、今やそんな感じは全くなし。

むしろ、国民の意見とな関係ないところで数合わせの裏工作やってるイメージが、すごくしてしまってる思います。

これ、明日の結果次第では、国民の意見だけじゃなく、党員の意見も無視ってことになるかもしれません。


要は、裏工作でしか動かないと。

派閥無くした意味ないじゃん? って話です。

 

 

それにしても、なんだかイヤな雰囲気の総裁選でした。

こんなん見せられたら、ますます自民は人気下がるでしょうねぇ・・・

 

 

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感性は立憲リベラル、なのにワイドショーでは自民党の顔? 何かズレてる自民の異端児

今日は政治の妄想を書きます。

 

ハングパーラメント&連立時代の政党の在り方

自民党総裁選の話題が多くなってきましたが、政治情勢は今までとは大きく変わり、今後はハングパーラメント&連立政権が常態化すると言われてます。

そうなると、選挙互助会みたいな烏合の衆的な政党って、よろしくない思います。総裁が変わると党のスタンスがコロコロ変わるようじゃ、話になりませんから。

同様に、選挙互助会みたいな連立も、よろしくない思います。ましてや特定宗教団体政党との連立政権ですから。

 

ハングパーラメント&連立政権が常態化しているヨーロッパでは、政党はイデオロギーが同じ人達の集まりになってるようです。

アメリカでも「RINO(名ばかりの共和党員)」と言う言葉もあり、「RINOを排除せよ!」みたいなことが度々聞こえてきます。


連立政権前提にするなら、政党はやはり、主義主張を一つにできるような人達の単位で成立させるべき思います。

 

 

自民に分裂して欲しい

自分、まだ自民党に期待してます。

やっぱり、底力は一番有るだろうと思ってるので。

(もちろん、今の内閣の面々とかはダメですよ。党内野党な(名ばかりの自民党員的な)面々ですから)

 

ですが、「選挙互助会みたいな烏合の衆」も良くないし、「選挙互助会みたいな連立」も良くない思うので、分裂して欲しいです。

時代は変わり、自民単独過半数なんてもうあり得ない思うので、日本の政治が変わるためにも、自民党自体が変わるためにも、まずは分裂が必要思います。

 

分裂した上で、連立政権の中心になって、活躍して欲しい思ってます。

 

 

分裂するには選挙大敗が必要、大敗させてくれそうな新総裁はだれ?

つい最近の総裁選やるやらのゴタゴタでも、「自民分裂の危機をなんとか回避した」と言われてますが、それも衆院選参院選の連敗(それも連続大敗)があったからです。

やはり自民に分裂してもらうには、選挙での大敗が必須思います。


で、それをやってくれる次期総裁は誰か?
誰が次期総裁になると、次の選挙で大敗する可能性が高いか? となると・・・

 

感性は立憲のリベラル寄り、なのに自民党の顔? 何かズレてる自民の異端児、レジ袋ジュニア進次郎!

 

らしいです。誰に聞いてもそう言いますから、確実なのでしょう。

でも、その人が総裁になる可能性もかなり高いという不思議(ゆがみ?)

 

 

というわけで、自分次期総裁は レジ袋ジュニア 推しです。

 

「3年もやらせるのか?」とか、「日本にとどめ刺しちゃうじゃないか?」などの心配もありますが、そのあたりはさすがに、周りの人もなんとかするでしょう。

「日本にとどめを刺す前に、今の烏合の衆的自民党にとどめを刺してくれる」というのがベストシナリオですが、どうでしょう、そう上手くいくのかどうか。

 

就任早々にトチ狂って解散総選挙とかしてくれないかしら?

普通だったら絶対にありえないことですが、彼ならやってくれるかも・・・

 

いずれにしても、連立相手がキーになる思うので、その方たちにも頑張っていただきたいものです。

応援しなきゃね・・・

 

 

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終戦の日の備忘録 2025

今日は戦争のこと書きます。

 

終戦の日くらいは

毎年この日くらいは、戦争のことを考えようと思っていて、記事も書いています。

 

2021年に書いてたことは、「太平洋戦争のイメージを戦争ととらえてはダメ、あの戦争は特殊過ぎ」みたいなこと。

 

 

ウクライナロシア戦争が始まっていた2022年に書いてたことは、「戦争しない(攻められない)ためには、集団安全保障の枠組みに入る必要大」みたいなこと。

 

 

2023年に書いてたことは「日本人も戦争アレルギーを克服し、思想工作/政治工作にやられないようにならないと」「独立国・先進国として当たり前の軍備を整え、抑止力の一端ををしっかり担う存在になれるといい」みたいなこと。

 

どれも、今でも思ってることです。

要は、普通の国になるってことですから。

 

 

「核補修はリーズナブルなのか?」

昨日はちょっと驚いたことがありました。8/14に放送された、この番組です。

youtu.be

 

終戦の日の前日にこの話題?っていう驚きです。

それも内容が、核保有への賛否じゃなく、核保有(もしくは核シェアリング)する前提で、それがリーズナブルかどうかなのです。

ネットの番組とはいえ、ずいぶん時代は変わったなと思いました。

 

自分は、核が万能とは思ってないので、リーズナブルだろうがリーズナブルじゃなかろうが、保有の優先度は高くなく、シェアリングがいいのだろうと思ってます。少なくとも、まずは。

ウクライナロシア戦争でも、ロシアは核を使えてないように、核は万能ではない思うし、核が使えないことを前提に、違うもっと有効な攻撃方法が用意されているだろと思うので、そういう方面への対応のほうが優先度高いと思うからです。

そういう意味では、番組の内容はイマイチに感じましたが、そんなことより、終戦の日前後にこういう議論をすることがタブーじゃなくなったってことに、驚きました。

 

日本もようやく、「戦争アレルギー/兵器アレルギー」から抜け出せつつあるのかもしれませんね。

 

 

なぜ日本は、戦争アレルギー/兵器アレルギーになったのか?

今日は、なぜ日本が、戦争アレルギー/兵器アレルギーになったのか?を調べてみました。

おおよそ、こういうことらしいです。

  • 1) GHQ教育時代
    • 敗戦ショックと、GHQによるWar Guilt Information Program(日本人に戦争贖罪意識を持たせる)による、アレルギー第1波
  • 2) ベトナム戦争 (~1970年代)
    • 日本から飛び立つ米軍機により、アジア人が殺される戦争を目にすることでの反戦感情の高まりによる、アレルギー第2波
  • 3) 冷戦時代の歴史戦(1980年代~)
    • 冷戦時代に突入、アメリカが日本に軍備増強を求めて来るようになると、日本の近隣諸国が歴史問題を言い始め、日本のマスコミも同調して世論誘導がなされたことによる、アレルギー第3波 

 

1)は知ってましたが、2) と 3) がアレルギーに影響してることは知りませんでした。

特に「2) ベトナム戦争」を目の当たりにしていた今の70代くらいの人達は、そりゃ反戦左翼系の思考になるのも、無理ないなと思いました。

 

私はさらに後の世代になるので、関係してくるのは「3) 冷戦時代の歴史戦」のあたりからですが、当時はまだ若く遊びたい盛りだったので、何も考えちゃいませんでした。

もしかすると、バブル真っただ中だった日本全体が、そんな感じだったのかもしれません。

そうこうしているうちに、着々と洗脳されてしまった感じかしら?

 

でも、そろそろ「戦争アレルギー/兵器アレルギー」を、本気で克服できそうなムードになってきてる思います。

やはり、ウクライナロシア戦争は大きかったようです。

 

もちろん、それを嫌がる勢力のほうも、黙っちゃいないでしょうけど。

 

 

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参院選 雑感

だいぶ遅くなりましたが、参院選について感じたことを書いてみます。

 

 

ギリギリでなんとかハングパーラメント

「半数改選だから、ハングパーラメントになるのは結構厳しいかも」と事前には聞いてましたが、ギリギリ達成となりました。

今回の参院選は、第1党自民、野党第1党立憲は絶対変わらないと判ってて、望む結果はハングパーラメントだけでしたから、これは素直に良かったと思います。

ただ、ハングパーラメント状態に期待する「内容のある議論が活発に行われること」がホントに行われるかどうかとなると、少し心配です。反対ばかりする政党が、それなりに議席取ってしまったこともあり。

でも、この国会の状態を新しいフェーズと捉え、前向きに進もうとしてくれてる政党もある模様。頑張っていただきたいと思います。

 

 

浜田聡さん、33万票取ったのに落選は残念

「浜田さんは楽勝で当選するでしょ」と思ってたのに、選挙前にそうでもないと知り、それなら比例は浜田さんに投票しなきゃとなりました。

が、浜田さんは33万票という全比例候補者中7位の個人票を獲ったのに、落選となってしまいました。

とっても残念ですが、早くも次の政治活動に動きだしてるようで何より。

応援してる人はたくさんいますから、引き続き頑張っていただきたいです。

 

 

極右政党があったほうがいい

以前より、日本にもある程度力を持った極右政党があるほうがいいと考えていました。

日本では、左が目立つから、バランスを取る意味で。ですが今までの日本では、極右政党はマイナーなまま、弱小なままでした。

 

しかし、まさかの参政党の躍進により、それが実現しました。。

極右って言うと参政党支持者からも、本チャン保守主義者からも怒られそうですが、まぁそこそこ右でしょう。

早速左翼系メディアとバチバチにやってるようで、なによりです。


今までの参政党だと、1年後くらいには「維新から移った梅村さんが離党して参政党幹部批判をし出す」みたいな展開を予想しちゃいますが、どうなんでしょう?

党内ちゃんとまとめられる人、いるのかしら?

 

そのあたりの不安を払拭してくれて、極右政党のポジションで安定してくれるといいんじゃないか思いますが、どうなることやら・・・

 

 

一般世論の右傾化

一般世論の右傾化なんて言葉を使うと、悪いことのようですが、そうは思ってなく単に傾向を表してるだけのつもりですが、実際かなりそうなってきてる思います。

依然、左派もいるようですが、やはり減っている印象です。

 

「右もいれば左もいる自民と、左の立憲共産」という構図から、ずいぶん様変わりしてきた思います。

新しい政党は、基本的に右ばかりですね。

やはり左が多いのは65歳以上とか70歳以上とかのようですから、今の選挙のSNS駆使するような手法も、効果が期待できないのでしょう。

 

政治は右に寄りつつありバランス良くなってきたと感じますが、そうはいかないのが法曹界極左集団のイメージがあります。ホントかどうか知りませんが。

このあたりは、比例最多得票の北村弁護士に頑張っていただきたいと思います。

 

 

自民党への期待

今の党内左派だらけの内閣は、自分も全く支持しませんが、自分の場合それでもまだ自民党に期待しています。

やはり与党として、実力を発揮して欲しいなと思うのです。

「悪夢の民主党政権」みたいのはイヤだし、与党経験・大臣経験がある人がいないような政党には実務をちゃんとできる気がしないので・・・

 

やっとまともな野党が出てきて良かったとは思うけれど、まだ与党のポジションをできるようには思えません。

自民党にはまだまだ頑張ってもらわなくっちゃ。

 

それにしても、なんであんな首相を選び、なんであんな酷い内閣作っちゃったんだろう?

自民党内でも、絶対こうなると判ってたはず。

ひょっとして、わざと?、罰ゲー的な感じ?

 

 

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参院選の期日前投票、金曜の夜ギリギリの投票になった理由

今週は珍しく仕事が忙しく、ほとんどブログ書けませんでした。

最近は毎日ブログ書いてるわけじゃないので、書きたいネタはけっこうあるのですが、今週に限らず書けずに(書かずに?)に時が過ぎてしまうことが多いです。

もっと簡単に、ちゃちゃっと書いちゃえばいいんですよね・・・

 

というわけで、今日は簡単にちゃちゃっと書きます。

昨日の夜、参院選期日前投票に行ってきたことを。

 

 

自分選挙では、必ず期日前投票をしています。

投票日に投票したことありません。なんか混みそうで・・・

 

普段は期日前投票が始まると、さっさと投票してきてしまいます。

たいてい投票する先も決まってるからです。

 

が、投票日前々日に期日前投票と、だいぶ遅くなりました。

理由は、今回はちょっと投票先を迷ったからです。

 

今回も選挙区のほうは、全く迷いありませんでした。

3月にはもう、投票先は決まってたので。

 

問題は比例代表のほうでした。

選挙区と同じ政党に入れるのが普通思いますが、その政党以外に「この人には是非議員続けて欲しいよな」と思う現職議員が何人かおりまして。

小規模政党所属だけれど、とても活発に、貴重な活動をして下さるような議員さんです。

 

その議員さん達の当落予想を調べて、安泰なら支持する政党に、危なそうならその議員さん達に投票しようと考えました。

政党に投じる1票よりも、そういう議員さん個人に投じる1票のほうが、有効性?(1票の効果?)が大きいと考えたこともあって。

そして、当落予想は遅い時期のほうが正確でしょうから、ギリギリまで待ってから投票に行ったというわけです。

 

残念ながら私が応援したい議員さん達は、みなさん安泰ではなく、落選リスクがありました。

なので、その議員さん達の中でも、一番活動を評価している議員さんの名前を書いてきました。

当選されるといいなぁ・・・

 

 

それにしても、投票所に行って投票するのって、めんどくさくないです?

e-taxみたくマイナンバーカードで認証させて、自宅から投票できればいいのに・・・

 

そもそも今の紙の投票所入場券での本人照合って、写真載ってるわけでもないから、全然正確にはできてない思います。

投票入場券が売買されていて、買い取った人が代わりに投票 なんてことが簡単にできちゃうんじゃないかしら?


そのあたりのシステムを厳しくしたら、急に当選者減る政党が出てきたりして(笑)

 

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参院選直前、各政党をどういう視点で評価しますか?

選挙が近づいてますね。

 

  • 普段は絶対やらない、一般人受け(特に高齢者受け)しそうなことをやりだす。
  • 普段は絶対言わない、耳障りの言いことを言い出す。

みたいな政党がチラホラ。

 


一方、普段から

  • 不安を煽るようなことばかり言う
  • 仮想敵をまつり上げる

的な、悪徳商法まがいなことばかり訴えてる政党もチラホラ。

 


でも、地に足がついた地道な政治活動を、普段と変わらず訴えてるように見える政党もあります。


自分はあまり詳しいことは判らないので、政党は上記3つに分類する視点で、政党を評価しています。

 

 

今回は、

  • 不安を煽るようなことばかり言う
  • 仮想敵をまつり上げる

系の政党が、ある程度議席を取りそうだと聞きました。


それが良い悪いを言うつもりはありません。

議席とってから何をするか? と 認知度が上がった後にどう評価されるか? 次第だと思いますので。

 

 

 

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参院選直前、各党の公約・政策なんて聞いちゃいけない!

今日は参院選のこと書きます。

どこに投票するか、どうやって決めたらいいのかしら・・・

 

各党の公約・政策なんて聞いちゃいけない

選挙が近くなると、各党が公約として各種政策を出してきます。

それをマスコミが整理し、「今回の選挙の争点はこれです」なんて言ってきます。


でも自分は、そんなの聞いちゃいけない思います。

そんなの聞いたら、だまくらかされちゃいますって。

素人には、政策の良し悪しの判断なんて、できないのです。

「消費税を下げるべきか」「防衛費を増やすべきか」「少子化対策の財源をどうするか」こういう政策の良し悪しなんて、専門家でも意見が分かれるんだから、素人の私たちには判るはずありません。

そもそも政策の良し悪しって、やってみないと判らないことが多いようですし。

 

だから、公約や政策を見て、投票先を選ぶのは止めたほうがいい思ってます。

それより、「今回の選挙で、何を変えたいか?」「この参院選後に、どういう政治状態になっていて欲しいか?」を考え、その実現可能性が高くなるような投票行動を取るほうがいい思っています。

 

 

参院選後にこういう政治状態になっていて欲しい

自分が考える「この参院選後にこういう政治状態になっていて欲しい」は以下です。

  • 国会でプロの皆さん(=政治家)に、ちゃんとした政策論争をして欲しい。
  • 「とにかくなんでも反対」とか「揚げ足取り」的な無駄な議論はやめて欲しい。

 

政策の中身は、素人にはわかりませんからね。それはプロに任せるしかありません。

でも今は、そのプロがちゃんと議論してくれてる気がしないのですよ、それがイヤ。

 

裏金がどうとか、不倫がどうとか、そんなことはどうだっていい。そういうことには目をつぶるから、それよりちゃんと仕事して下さいね ってことです。

そういうことが実現されやすい政治情勢になることを期待します。

 

 

参院選後にこういう政治情勢になっていて欲しい

で、そういうことが実現されやすい政治情勢って? となると、以下と考えます。

  • 参院第1党は自民のままで、でも自公で過半数には達していない状態になる(=ハングパーラメント状態、少数与党状態)
  • 是々非々の政策議論ができる国民・維新が議席を増やし、反対ばかりしている立憲や、特定のポジションからしか論じることができないその他政党が議席を減らす

 

これは、今年の3月ごろから考えてたことで、その後変わってません。

今回参院選後は、どんなに劇的な変化があったとしても、「参院第1党が自民、第2党が立憲のまま」なことは確定ですから、望めることは上記くらいしかありません。

でも、ある意味、安心して投票できる選挙とも言える思います。

 

今になって、各党聞こえがいいこといろいろ言い出してますが、「そんなのにはだまくさかされねーぞ」と思ってます。

 

 

早く変わって欲しい気持ち

なお、私は支持政党ありません。

そもそも政治に詳しくありませんから、よくわかってないのです。

 

政権交代は望んでいません。

まだ代わりになり得る政党がないし、自民党政治が良くなることにもまだ少し期待はしているからです。(もちろん、今の首相・今の内閣のままでは望みなしと思ってますが)

 

で、自民党が良くなるためにも、まともな野党が必要思います。

今の野党、立憲・共産・れいわ・社民あたりは、反対のための反対ばかりだし、維新はパフォーマンス重視で、肝心な時に与党に寝返るし・・・

こんな野党では、自民党も緊張感を持って政治をしません。やりたい放題です。

このあたりから変わって欲しい思ってます。

 

そしてまずは、ハングパーラメント状態/少数与党状態になることと、その上で各政党が建設的な議論・交渉をするようになることを望んでいます。

せっかくハングパーラメント状態/少数与党状態になっても、「とりあえずなんでも反対」するような野党では意味がありません。それではダメです。

 

が、残念ながら参院選でどんなに立憲が惨敗しようとも、参院第2党は立憲のまま・・・、残念ですがごれが現実、仕方ありません。

「紙の保険証復活」とか、「物価上昇目標0%」とか、「消費税20%」とか、「渡り鳥公認」とか、そんなこと言ってる政党が衆院参院ともに第2党って、日本どうなっちゃってんのさ?

 

まぁ、1歩ずつ変えていくしかありませんね。

だからこそ、「各党の公約・政策なんて聞いちゃいけない」と自分は思ってます。

 

 

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