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ステーキを弱火で焼いてみた4 初の失敗は黒毛和牛


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ステーキを弱火で焼いてみた4・黒毛和牛編

2021年のふるさと納税で、一番良かった返礼品がこちら、鹿児島県日置市の黒毛和牛ステーキ!

今年唯一リピートしたふるさと納税です。

これが到着したので、焼いてみました。半年前に食べた時には、まだ「弱火で焼く」ことを知らなかったので、よく熱したフライパンで強火でジュっと焼きました。それでも旨かったのです。

今回は、当然弱火で焼いてみます。「厚さ1cmくらいの肉なんだから、それも脂肪が多い和牛なんだから、なにも弱火で焼く必要はないんじゃね?」って気もしましたが、その迷いを吹き飛ばしてくれたのが、返礼品の紹介文のこの記述。

ふるさと納税】鹿児島県産黒毛和牛ロースステーキ(計540g・180g×3P)

適度なサシで食べやすい牛肉!弱火でじっくりと焼いてお好みの薬味やソースでお楽しみください

「弱火でじっくり焼いて」と書いてあります。じゃぁ、いつも通り弱火で行きましょう。

 

弱火で焼いてみたシリーズ、初の失敗

手順はいつも通り、弱火で2分ごとにひっくり返し焼いていきます。普段よく焼く厚さ2cmのコストコビーフは2分×6回ですが、この肉は厚さ1cmなので2分×4回にしました。

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相変わらず、不味そうで不安になる序盤
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左:このくらいになるとホットします。
右:別途熱した別フライパンで焦げ目をつけました。

2分×4回=8分 プラス強火で30秒。ちょっと焼きすぎかなと思いましたが、切ってみたらそうでもありませんでした。焼き加減はまぁまぁでしょう。

でも、なんだろう?、なんか美味しくなさそうな・・・

弱火で焼いた和牛ステーキ

何故かわかりませんが、イマイチな見た目。盛り付けも力が入りません。

食べたら普通においしい。いい肉だからそれは当然なんですが、肉のポテンシャルを活かせたかというとダメ、失敗です。この肉なら、シンプルに強火でジュっと焼いて、カリっとさせたほうが美味しい気がします。

この程度の厚さの肉には、弱火調理は向かないのでしょうか?、そもそもどう焼いたって硬くなるはずがない肉質と厚さの肉なので、中にゆっくり火を通すことよりも、メイラード優先のほうがいいのかもしれません。

もしかすると、この手の肉は案外、魚焼きグリルが合うかもしれません。こんどちょっと試してみようかな・・・

 

 

最近のアレコレ

イチゴがやられちゃいました。

赤くなり大きくなり始めた実が2つありましたが、1つはなくなってしまいました。もうひとつはちょっと変な感じになってしまいました。しわしわしてしまって、このままもう育たない感じです。

「そういうこともあるだろうし、仕方ないのかな」と思ってましたが、最近あることを知りました。ハツカネズミはイチゴを食べるらしいのです。それも、実は食べずに外側にぶつぶつついてる種だけを食べるそうな。

おそらく「しわしわ」はネズミの仕業でしょう。イチゴは昼間はウッドデッキに出してますが、ウッドデッキの下がネズミの住み家ですから。

もう一つのなくなった実も、ネズミが持って行った可能性大。あとは可能性が高いとしたらヒヨドリですが、今年はまだウチにはヒヨドリは来てないので、おそらくネズミ。

 

というわけで、イチゴは家の中から出さないことにしました。

ネズミさん達には、イチゴの代わりにチーズでもあげるとしましょうか。

 


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