もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

2023年のカエルシーズン 開幕!


スポンサードリンク

今日はカエルのことを書きます。

週末作ったオタマトープに、ヌマガエルが入ってくれたよというお話しです。

 

 

とうとう入ってくれた!

先週末、カエル達のためにオタマトープを作りました。

 

それから3日、カエル達、そろそろ池に入ってくれてるでしょうか?

オタマトープ for ヌマガエル

2023年版のオタマトープ。カエルは入ってくれたかな?

 

オタマトープに入れたナガバオモダカ、花が咲いてました。

 

ヌマガエル

おー、いたいた。ヌマガエルが入ってくれてた! この子はかなり小さいかも。

 

ヌマガエル

逆側にも入ってました。ヌマガエル3匹います、判ります?

 

ヌマガエル
ヌマガエル
お腹だけ水に浸け顔は出るくらいの水深が好きな模様。

 

思ったよりも早く入ってくれました。

まだ周りの草も伸びてないから、警戒して1週間くらいかかるかもと思ってましたが。

2023年のカエルシーズン 開幕です。

 

 

飼うのではなく、棲みついてもらいたい

自分はカエルを飼う気は全くなくて、棲みついてもらいたいのです。

ウチの庭に棲みついてもらい、秋まで快適に過ごしてもらいたい。

そのためには、彼らが過ごしやすい環境を整えたいと考えています。

 

水場を作り、隠れる場所を作り。

草を増やし、餌になる虫を集め。

狭い庭なので、できることも限られますが、小さいカエル数匹が暮らしていけるくらいの環境にはしてあげたいです。

ヌマガエル
ヌマガエル

 

今年は、庭で遊んでばかりいるわけにはいかない事情がいろいろありますが、それでもカエル達のためにできる最低限のことはしておきたい。

池で金魚を飼い、睡蓮鉢でメダカを飼い、冬には鳥達に餌をあげたりもしていますが、自分が一番好きな生き物はやっぱりカエルなので。

 

 

今年は餌やりはする?

カエルを飼うのは少々難しいです。

生きたモノしか食べないから、餌がなかなか・・・

 

自分はカエルを飼うつもりはないけれど、「餌をあげたい」と思った時期はありました。

環境整え、棲みついてもらい、眺めるだけじゃ、ちょっと物足りなくなりまして。

 

でも、生きた虫を餌にするのはなかなかハードルが高い。

獲るのも大変だし、虫にもよるけどあんまり触りたくないし。

で、いろいろ試した結果、人工飼料を食べてもらう方法を見つけました。

釣り糸で吊るして、ブラブラさせるのです。

 

人工飼料をたくさん与えるのも良くないので、時々おやつ程度に与えるだけにしておきましたが、やっぱり餌を食べてくれるのは嬉しい。

庭に出ると、足元に集まってきてくれるようにもなったし。

 

今年も、基本的には環境提供だけ、眺めるだけの予定ですが、時々は餌を与えてみようと思います。

餌を食べてくれてる様子の動画も撮れるといいな。

 

こちらは2年前の夏の動画、ブラブラさせた餌に飛びつくヌマガエル達です。

youtu.be

 

 

 

 

最近のアレコレ(リコピンリッチ!)

一昨年の人間ドックで、まさかの「脂質異常症」の診断を受けてしまいました。

コレステロールが高かったのです。

 

そこでいろいろ対策をしてみましたが、一番効果があった気がするのが、朝一杯のトマトジュース。リコピンです。

毎朝飲み始めたら、半年ですっかりコレステロール値が下がりました。

 

その後もトマトジュースは続けてまして、今は「キッコーマン リコピンリッチ 野菜1日分+50g」を愛飲してます。

リコピンリッチ 野菜1日分+50g

リコピンリッチ 野菜1日分+50g

 

ちょっと値段は高めですが、そんなに量飲むものではないので問題なし。

今日も一箱届きましたが、もう何度目かの箱買いリピートです。

おススメです。

 

 


にほんブログ村


シニアライフランキング