もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

ロイヤルホストで片っ端からティーバック飲んでみたら、気に入ったのはルイボスだった


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今日は「ルイボスティー」のことを書きます。

今年の2月から紅茶を飲み始めまして、いろいろ試してみたら、飲みやすくてほのかに甘いルイボスティーが気に入ったので、家にも常備した というお話しです。

「アフリカの大地に感謝」

 

 

ロイヤルホストハーブティーの世界に誘われる

先日も書きましたが、週末はよくファミレスでモーニングを食べます。

食べるのが早い時間帯だと近所のガスト一択ですが、少し遅い時間だと隣町のロイホ(ロイヤルホスト)も選択肢になります。

 

ロイホはガストに比べ、グレードというかターゲット層がだいぶ上がるようで、メニューの価格帯がかなり高くなります。

特にグランドメニューには「ファミレスにこの値段出す?」ってお値段のお料理がたくさんありますが、困ったことに奥さんは何故かロイホ大好きでして・・・

でも、奥さんも最近はグランドメニューは高いと感じてるようで、二人で行く時はもっぱらモーニングになりました。 

ロイホのモーニング

 

2月に1回、3月に1回ロイホに行きましたが、自分の目的はお料理ではなくこれ。

ロイホのドリンクバーは、ティーバックの種類がたくさん!

さすがに1回目だけでは、このティーバック全部を飲めなかったので、2回目も行って制覇してきました。

 

自分、紅茶やハーブティーのことは全く知らなかったので、1回目の時にはこれら全部が紅茶だと思ってまして・・・

検索して調べながら飲んでましたし、奥さんに「それはハーブティーね」と言われたりもしてましたが、まだピンと来てなくて・・・

それでも全部飲みましたから、知らぬ間にいろんな種類のハーブティーを飲んでたことになります。

 

 

気に入ったのはルイボス

ひと通り飲んだところで、違いが判るような判らないような・・・でした。

 

さすがに「はちみつ紅茶」や「ほうじ茶」は判りましたし、「酸っぱいローズヒップ」とか「ペパーミント」は違うのが判りましたが、紅茶類の違いは判りません。

全体的に、紅茶は味が濃く渋めなのに対し、ハーブティーは味が薄く飲みやすいというか、へんだらもない印象でした。

 

その中でも一番飲みやすかったのが「ルイボス」。

渋さも全くなく、へんだらもないのですが、ほのかに甘さを感じて、「これ好きかも」と思いました。

この時点では自分、ルイボスについて全く何も知りませんが、そういう状態で飲み比べてみて気に入ったってことは、口に合ったのでしょう。

 

っていうか、渋いのが苦手なだけかも。お子様か。

 

 

ルイボスティーを常備する

その後、ルイボスティーハーブティーだということや、原料がアフリカ産の植物だということを知りました。

また、かなり身体にもいいようで、そっちの理由で飲んでる人が多いらしいことも知りました。ハト麦茶みたいなもんですかね?(違うかな?)

 

今まで家ではリプトンの紅茶を飲んでましたが、試しにルイボスティに切り替えてみることにしました。

たまたま楽天スーパーセールの時期だったので、マラソン完走しようと「1000円ポッキリ送料無料」を見ていたら、ありましたルイボスティー

110個入1000円也!、600ml淹れたっぷり飲んでます

 

紅茶と違い、ティーバック入れっぱなしにしておいても、飲みづらくなりません。

もしかすると、もっと濃く出したほうがおいしいのかも。

 

なお、5分以上煮だしたほうが、ポリフェノールがしっかり摂れるそうです。

煮だすのかぁ・・・、パーコレーター使ってやってみようかな?

 

 


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