もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

花が好きな生き物と一緒に生きていくということは・・・


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今日は「バラ園見学」のことを書きます。

毎年5月の恒例行事のバラ園見学、自分にとっては全く興味がないイベントですが、卒なくこなしてきましたよ というお話しです。

いい匂い・・・

 

女性はなんで花が好きなんだろう?

「女性はなんで花が好きなんだろう?」ってのは、このブログでも何度が話題にしています。

特に5月は、毎年恒例のバラ園見学に行くことになるので、改めて「なんで?」と思うわけです。

でも、考えても調べても、女性じゃない自分に十分理解できるような理由は解らずなので、「そういう生き物らしい」ということで納得するようにしています。

 

で、そういう生き物と一緒に生きていくとなると、自分がどんなに花に興味がなくとも、一緒にバラ園見学に行くことになります。

まぁ仕方なし。

バラ園は30分程度で終わりますから、IKEAよりはまだいいです。

 

 

どうせ行くなら

IKEAもそうですが、どうせ行くことになるなら、さっさと済ませたほうがいいのです。

なので、今回行くバラ園は一昨日にオープンしたばかりですが、最初の土曜の朝一に行く計画を立てました。

さっさと行って、さっさと終わらせようというわけです。

それに、早く行って、近い駐車場に停めたいってのもあったので、バラ園が9時開場のところ、8時45分には会場に入りました。

 

行ったのは、毛呂山町の滝の入ローズガーデン。
ここは山合いで、周りの自然環境も素晴らしいのです。

 

場内はこんな感じですが、自分は花には興味がないので・・・



虫を眺めて過ごしました。今年はクマバチの写真が撮れた!



と言いつつ一応バラも見ました。
一番気に入ったのはやっぱり深紅のバラでした。

 

 

トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園

バラ園見学は予定通り30分ほどで終わりホッとしました。

が、この後どうなるか?も気になります。一昨年は、このあち県北の違うバラ園に行かされましたから。

 

しかし今回はバラ園見学のハシゴは無し。その代わり奥さんが行きたがったのは、あけぼの子どもの森公園です。一度行ってみたかったらしく。

自分的にも、バラ園見学のハシゴよりははるかにいいので全面合意し、早速向かいました。

 

ウチ(北東方面)からだとメッツァよりもだいぶ遠い場所でした。
メッツァ同様に、こちらも自然を上手く取り込み、とても良い雰囲気でした。

 

公園なので子供連れが多く、元気に遊んでました。
元気に遊べない私たちは、公園内のカフェでお茶することにしました。

 

テラス席で。この日は天気も良く、もう夏の雰囲気でした。
テーブルを移動し、屋根の下の日陰に入って飲みました。

とりあえずこれで、ミッションコンプリートですかね。

 




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