暑くなってきました。日射しもギラギラという感じになってきました。
北関東南部(埼玉北部、群馬南部、栃木南部)は特に暑いエリアで、今日は熊谷、舘林、佐野、桐生などでは32~33℃を記録したようです。
ランニングでも、もう日中の時間帯には走る気にならず、最近は夕方走ってました。
「もっと暑くなったら、夜に走ろうか?」なんてことも考え、夜に安全に走れるよう、腕につけてピカピカ光るライトを買いました。

ライトが届いたら使ってみたくなるわけで、今日は夜走ってみました。
普段走る自然豊かなコースは、夜は真っ暗になるからダメ。
街灯がある明るいコースということで、家から駅に行き、駅から伸びる中央通りを走り、5km程度になるところで折り返すことにしました。
夜走るのは10年以上ぶりです。
暑さがないだけじゃなく、夜特有の空気感の中を走るのは、想像してた以上に良かったです。
自分の感覚も過敏になっていて、昼間とは明らかに違いました。
「この感じはなんだろう?」「昼間と何が違うんだろ?」と考えながら走りましたが、おそらくこんな事じゃないか思いました。
- 目から得られる情報が少ない
- その分耳が敏感になるけれど、音も昼間より少ないから、何か聞こえるととても気になる
それだけじゃなく、夜の空気には何か特別なものがあるのかもしれません。
空気じゃなく、街全体が違うのかも。
そんなせいか、高校生の頃夜中の湘南の海近くを、ノーヘルの原チャリで走りまわってた頃の何とも言えない感覚を、久しぶりに少し思い出したりもしました。
そんな事してたら、5kmはあっと言う間で、今までで一番楽に走れたかもしれません。
ライトは両腕上腕につけました。
邪魔になるかな? と思ったけれど、そんなことは全くない。
ただ、前からはあまり目立たなそうなので、上腕の2つのライト以外に、懐中電灯を点け手に持って走るといいかも と思いました。
次回はそれやってみよう思います。