赤玉土vs桐生砂 お掃除編


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底床材のお掃除比較

先日、↓に書いた通り
少し時間をかけて、底床材としての赤玉土と桐生砂を比較していこうと思います


白メダカは暗いトーンの赤玉土のほうが映えるし、金魚の稚魚は明るい桐生砂のほうが見やすい という、見た目の評価までは前回したので、今回は、底床材の汚れのお掃除のやりやすさを比較してみます


というのも、赤玉土の容器の水が大分濁ってきてしまい・・・

桐生砂の容器が先に汚れるなら納得いくのですが、実際には逆

赤玉土の容器のほうが魚が多いからかしら?
それとも、赤玉土のほうはちゃんと洗えてなかったからか・・・

いずれにしても、お掃除が必要そうだったのです


どうやるの?

そもそも今まで、底床材を使ったことがないので
比較以前に、どうやってお掃除すればいいんだろう? というトコからのスタートです

今までは


で底の水を抜き、新しい水を足す方法でやってましたが
このスポイトを赤玉土とか桐生砂に突っ込むと、すぐに口が詰まってしまいました


そこで、Youtube見たら使いやすそうだった


を購入してみました、

NVボックス#13だったらサイズはSで十分だったはずですが、プラ舟にも使うのでMにしました

使ってみたら、これ便利ですね

でも、水が10リットル程度の容器なので、あっというまに水が半分になってしまいます
やっぱり小さい容器には、ホースが細いSのほうが良かった模様


赤玉土vs桐生砂

さて、肝心の汚れのお掃除のしやすさですが
赤玉土でも桐生砂でもほとんど変わりなし という結果でした

赤玉土はプロホースの中で、どんどん崩れてしまうのでは? という心配をしてましたが
そんなことは全くなし
高級赤玉土(二本線)だからなのか、普通のでもそうなのかはわかりませんが


ただ、赤玉土は、ホースの中で濁りが舞います
舞ったところで、排出されるので問題ないのですが
やっぱり土だなと改めて感じますし、手荒に扱うのは難しそうです

それにくらべ、桐生砂はほとんど濁りは出ず、ざくざくやっても大丈夫

なので、もっと時間が経ち、汚れがひどくなってきた時には
桐生砂のほうが扱いやすいような気がしました
まぁこれも、実際にやってみないと判断できませんが

とりあえず、両方キレイになりました





今日時点の結論

実際に水替えをしてみての評価としては、一旦
「ほっとくなら赤玉土、底床材掃除するなら桐生砂」 かなと思いました

屋外のビオ容器に、プロホース突っ込んで掃除する人は多くなさそうな気はしますが
それをやるなら、桐生砂のほうが扱いやすそうです
それやらないから、水質維持力が高い赤玉土 って感じでしょうか

でも、赤玉土と桐生砂の水質維持力って、そんなに違うのなぁ?
そのあたりは、もう少し時間をかけて、比べていきたいと思います

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