もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

今年もやります、バケツ稲づくり!


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バケツ稲づくり!

今週から、JAさんのバケツ稲作りの申込が始まりました。

バケツ稲作りは、JAさん主催の稲作体験のプログラムです。

life.ja-group.jp

おそらく、お子様向けのプログラムだろうと思いますが、年齢制限はないようなので、おっさんでも大丈夫です。



申し込むと、種(種もみ)と肥料と、育て方の資料を送付してくれます。

バケツ稲づくり

送られてくるもの。これは3セットです。費用は着払いで300円程度。

バケツと土は自分で用意し、5月~10月の半年かけて、お米を作ります。

 

 

去年やってみた様子はこんな感じです。

バケツ稲づくり 苗を育てる

まずは種から苗を育てます。

 

ばけつ稲づくり 田植え

苗が育ったら、田植えをします。ウチでは、バケツじゃなく漬物樽を使いました。
自分はカエル達が入りやすいよう地面に埋め込みましたが、普通は埋めません。

 

バケツ稲づくり 稲の生長

田植えから2カ月、こんなに大きくなります。
回りが草ボウボウなのも、カエル達の餌になる虫を育むためです。



バケツ稲づくり 住み着いたヌマガエル

こんな感じに住み着いてくれました。この子はヌマガエル。

 

 

バケツ稲作り 実る稲穂

夏が終わり秋らしくなる頃、稲穂が実ってきます。

 

 

稲穂が黄金色になったら収穫です。ちょっとしか獲れなかった!(笑)

 

 

1年目の収穫はこんなにちょびっとでした。
この米は冷蔵保存してあり、今年種もみに使う予定です。

 

そして今日、2022年分を申し込みました。今年は、申し込める最大の5セットを申し込みました。

今年はご飯茶碗一杯が目標です。やっぱり、炊いて食べてみたいですからね。バケツ(というか、漬物樽)も増やす予定。

 

ゴールデンウィークには毎年恒例のウッドデッキの補修作業があるので、田植えはその後、ゴールデンウィークの後半の予定です。

ってことは、種もみを撒くのは4月中旬くらい。あれ、ちょっと気が早すぎたかな(笑)

 

 

最近のアレコレ

だいぶ前にこの(↓)記事を読んでから、カインズホームプライベートブランド商品のノンアルコールビールが気になってました。旨いらしいのです。

www.bansyaku.com

 

他にも「旨い」と言ってる方が多く、これは飲んでみなくてはと思ってました。

 

そして、とうとう。じゃじゃーん!

カインズ アルコールフリー ZERO

後で気づきましたが、缶のデザインが違いました。
こちらは、カロリー&プリン体もオフのグレードアップ商品な模様。

うん、無難に旨いです。間違いなくコスパは良いです。

そりゃぁビアリーのほうが旨いけど、ビアリーと比べちゃぁいけませんよね。

「ヴェリタスブロイ」よりはこっちのほうが旨いと思います。ウチは親子で「ヴェリタスブロイ」が苦手なのです。

500ml缶もあるようなので、次はそっちを買ってみようと思います。

 


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