もみじの備忘録 -池にカエルと金魚と白メダカ-

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

ブログ と note の使い分け


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ブログ と note の使い分け

このブログを定期的に書くようになって22ヵ月目、もうすぐ2年になります。

当初は、アクアリム系(池・カエル・金魚・メダカ)のブログにする予定でした。
実際、1年目の秋までは、そんな記事ばかりでした。

 

が、冬はネタがありません。そこで、料理の記事を書いてました。
当時は奥さんが体調崩し、自分が食事番をしてたので。

その頃から、雑記ブログ化し始めました。

 

2年目突入すると、はてなブログの読者の方も、ブログ村ブログランキング経由の読者の方も増え、1年目では考えられないくらいのアクセス数になり・・・。

「続けるってこういうことなのね」と思いました。

そして、「こりゃ、カエルや金魚の写真ばかりってわけにはいかねーな」とも。

また、毎日投稿も継続中でして、そのためにもいろんなネタを書くようになり、いよいろ雑記ブログ化が進み、今に至っております。

 

そんな中、去年の夏には5年ぶりにボウリングを再開、ボウリングの記事も書くようになりました。

が、この内容がマニアックでして、一般の人に読んでもらえるようなものではありません。

同様に、応援するハンドボールチーム『三重バイオレットアイリス(MVI)』の記事も、一般の人には「なんのことやら?」というものでしょう。

 

そこで、この2つはnoteに書くことにしました。

こんな感じに。

note.com

note.com


自分にとって、noteはとても気軽に書ける場所です。
毎日書く必要はないし、読者もいないので、自分のメモがわりにささっと書くだけ。
これが、なかなかいい感じです。

 

ちなみに、収益化は、ブログがアドセンスアフィリエイトなどの広告収益なのに対し、noteは記事自体を売ります。

なので、noteには集金(決済)の仕組みがあります。

noteの集金(決済)の仕組みを利用し、ノウハウ記事を売ったり、note上でコンサルティング的なことをされてる人もいます。

 

が、自分の場合、noteは収益化どころか読者も一切意識しない、自分の興味のあることを好きに書く場所にしています。

「書くツール」としても、ブログより機能がシンプルで、気軽に書くにはいいです。

 

それにしても、誰も読んでくれません(笑)

まぁ、内容が内容なので・・・

 

 

もう一つ、noteは別の使い方をしています。町内会運営の情報収集です。

実は今年、町内会の役員でして、運営方法の見直しを担当してます。
そこで、他の町内会運営の見直し・改善の事例等を、noteで情報収集しています。

情報収集するだけでなく、他の町内会の方とも情報交換したいと考え、自分自身も「ウチの町内会の運営方法見直し案」を、noteに書き始めました。

こんな感じで・・・

note.com

 

ちなみに、ウチの町内会の中での検討は、町内会専用のブログを作り、そこに案を提示しコメントでフィードバックをもらう方法でやってみています。

こちらは、ウチの町内会の運営方法見直しチームの人だけがが見れるよう、はてなブログの「なぞなぞ認証」という機能で閲覧制限しています。

 

この用途には本来、クラウドwiki系のサービスを使いたいところですが、無料で使えるサービスが見つからず仕方なくブログで。

もし、良いサービスを知ってる方がいたら、教えて下さい。

 

それにしても、ちょっと手を広げ過ぎたかもしれません。

気を抜くと、自分でもわけがわからなくなりそうです。

 

 

最近のアレコレ

「カエルや金魚の写真ばかりってわけにはいかねーな」と書いたそばから、カエルの写真です。だって、彼らとは数ヶ月ぶりの再開ですからね!

 

今日はアマガエルです。

アマガエル
アマガエル
とっても美肌なアマガエル。この子は耐火レンガが好きらしい。

アマガエルは周りの環境に合わせ体色を変えられます。保護色です。

が、どうもこの子は、保護色なんて気にしてないらしい。
それに、キレイなグリーン一色で、模様もほとんど見えません。(普通の子には模様があります)

 

アマガエル
アマガエル
こちらは翌日、やっぱり耐火レンガの上。

アマガエルはツリーフロッグ、けっこう高い木の上にも登ります。
水の中に居ることはほとんどありません。虫と同じ様に地面や草木に居ます。

ウチの庭は公園に面しており、水場から離れられるアマガエルは、公園にも出て行ってしまいます。

 

しかし、公園には、網と虫かごを持った子供達が。
アマガエルはよく鳴くので、見つかって捕まってしまいます。

「おっ、なに捕まえたの?」と声をかけると、子供達は得意げに見せに来てくれます。

「ウチのカエルだから獲っちゃダメ」と言いたいところですが、そうもいかず・・・

 

「アマガエルは毒があるから、よく手を洗ってね」

「カエルは生きた餌しか食べないから飼うのは難しいよ」

「飼えなかったら、おじさん家の庭に放していいからね」

と伝えます。が、おそらく効果はほとんどないでしょう。

 

カエル達には、公園には出ないように、よく言い聞かせておかねば。

 


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