もみじの備忘録

人生終盤に入ったけど、北関東南縁でキラキラした日々を過ごしたい!

米粉の違い 上新粉、団子粉、もち粉、白玉粉


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ふと気になってしまい、調べてみたシリーズです。

調べると、誰かに言いたくなりますよね?、「ねぇ、聞いて聞いて!」って。

そういうのです。(←子供かよ)

 

成城石井米粉たち (嘘です。この安っぽいパッケージングは業スーです)

 


きっかけは、団子を食べてる時でした。

ウチの近くには、千明だんごという団子屋さんが何店舗かありまして、ウチの夫婦はそこの団子が大好きなのです。

千明だんご本店 と 柔らかくとろっとろの焼き団子

 

「こんなに旨いのに、どうして団子より餅のほうが人気があるんだろう?」

最初に気になったのはそれでした。

 

餅も好きではありますが、冬しか食べません。

それに対し、お団子は一年中だべます。食べたくなります。

でも、お餅のほうが圧倒的にメジャーですよね? 

なんで?

 

理由を調べると、最初は「粉にするのが大変だから」なんて説も出てきましたが、「餅を搗くのだって、たいがい大変だよね?」ってなって却下。

色々調べて行くと、「餅を搗く」ということに半ば宗教的な意味がある説もあれば、鏡餅みたいな大きな形が作れるから説もあったり、いろいろでした。

 

実用面では、一度硬くなっても、焼けば柔らかくなるっていうのが一番大きいかと。

米粉の団子(どんど焼きの団子とか)って、焼いても硬いままですよね?

あれって全くおいしくない思いますもの。

 

それに対し餅は、みんなて搗いて、まずは柔らかい餅を食べ、食べきれない分は丸めたり伸ばしたりして保存し、時間たってもそれを焼けば柔らかくなってまた美味しい。

あー、そりゃぁ団子は、餅に敵わないよなって思いました。

 

 

そうこうしているうちに、餅や米粉団子とは違い、時間が経っても固くなってしまわない米粉製品があることを知ります。

求肥だとか、白玉だとかです。

あー、そういえば、固くなる気配ないよなぁ・・・

 

で、何が違うの? となりまして。

これも調べて、作り方が違ったり、粉が違ったりもすることが解りました。

 

そして、一度には全部を覚えられなかったので、作り方は諦め「まずは粉だけ」となり、以下を覚えました。

 

  • 上新粉
    • うるち米の粉。
    • 煎餅、柏餅、どんど焼きの団子 などに使う。
    • すぐ硬くなりやすい。(そういえば柏餅もカチカチになります)

  • だんご粉
    • うるち米ともち粉のMIX。
    • 団子 に使う。
    • コシと粘りを両方持つ、バランスの取れた食感。

  • もち粉
    • もち米の粉
    • 求肥、大福 などに使う。
    • 強い粘りとコシ、伸びが良い。冷めても硬くなりにくい。

  • 白玉粉
    • もち米を水の中で挽きでんぷん質だけを取り出した粉
    • 白玉 に使う。(上品な求肥や大福にも使う)
    • つやがあり柔らかくもちもちで、冷めても硬くならない。

 

これって、常識です?、普通知ってることかな?

まぁいいや、とにかく自分は、初めて知りました。

 

覚えたところで、何の役にも立たないわけですが、これから米粉製品を見るたびに、「これはどの粉使ってるんだろう?」って考えることになりそうです。

 

 

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