メダカの冬越しベッドにする葉を選んでみた


スポンサードリンク

余計なことをいろいろやりたい初心者

初心者ってのは、いろいろやってみたくなるものでして、メダカの冬越しのために葉っぱのベッドを入れてみたくなりました

冬越し用の容器は購入したので、その次にベッドの準備というわけです

去年、ウチのメダカ達はただ池に放り込んだら冬を越し、親んトコのメダカ達は夏のまんまのプラ舟や睡蓮鉢で冬を越したので、それでも大丈夫ってことはわかってるのですが・・・

ただ単に、やってみたいだけなのです、はい


柿の葉を入れるつもりだったけど

最初に入ってきた情報は、「冬越しベッドには柿の葉」でした

ほー、柿の葉ねぇ、柿の木なら親んトコにあるから取り放題だよ
大きいし丈夫そうな葉っぱなのがいいのかな?
柿の木はおじさんが何度か消毒してくれてるから、よく洗ってから使わなきゃ

そんな感じに思ってましたが、いざ本気で準備しようと調べてみると、「葉は入れないほうがいい派」とか「柿じゃない他の葉を入れる派」とかもいらっしゃる模様

葉をメダカ容器に入れる前の準備についても、「1週間アク抜く派」「洗って1日だけ浸す派」「枯葉を洗うだけ派」などなど、様々でした

迷える初心者としては、「こうしなさい」と1つの方法に言い切って欲しいのですが・・・

でも、こう意見が分かれる状況だってことは、おそらくどのやり方でも大差ないってことなんじゃないかと思うので、あまり真剣に考えず、エイヤーと決め、テケトーにやろうと思います

まぁ、とにかく一度やってみないとね


柿・桜・もみじ・朴葉

というわけで、まずは入れる葉を決めました

「柿の葉」・「桜の葉」・「もみじの葉」・「朴葉」、欲張って4種類です

柿の葉は定番らしいし、親んトコに木があるから

桜の葉は紅葉の色合いが好きな葉だから、散歩コースにいくらでもあるし

もみじの葉は自分の名前の葉だから、渡り鳥が来る池の散歩コースで拾ってくる予定

朴葉はちょっと使ってみたいから、これも紅葉と同じ池で拾ってくる予定

 

それぞれ、下準備の仕方とかが違うのかな?、そのあたりはまだこれからですが、時間はまだまだあるので大丈夫

4種類入れてみるぞ! と決めて書いちゃいさえすれば、ちゃんとやれるはずです

 

ちなみに、紅葉の色合いが一番好きなのは桜の葉ですが、桜の紅葉がキレイだと気付き、桜紅葉(さくらもみじ)という言葉を知った時に書いたのがこちら

ついこの間かと思ってたのに、そうかぁ、7年も前か・・・

 

こちらは今の桜の落ち葉

道路に落ちた桜の葉

9月初の桜の落ち葉、これからキレイに色づいてくれるはず

まだ全然色づいてませんが、落ちる葉は案外多く、初秋を感じさせてくれます

せっかくベッドにするなら、キレイに色づいた葉を入れたいな


池はいいのだろうか?

メダカの冬越し対策を着々と考えてる時に、ふと気になりました

池は何もしなくていいのかしら? と

去年までも当然何もしてないのですが、一年中何もしてなかった故に、池の底は落ち葉だらけなどころか、ふっかふかの泥が数cmの厚さで底に溜まってました

金魚だけじゃなく、メダカもその泥に潜ったりしてました

泥が環境としていいのかどうかはわかりませんが、お魚を守ってくれてたイメージはありるので、葉も泥も掻き出してキレイにしてしまった今年は、ちょっと心配です

 当然、大きな金魚は心配ないでしょうが、チビモツゴとか、最近お迎えしたヒメタニシとかには、やっぱりモサモサした環境のほうが良さそうな気がします

池にも葉っぱをいれるかなぁ、あとで片付けやすいように大きな葉かな

結構な量が要りそうなので、そうなると親んトコに木がある柿の葉かな

 

でも葉を集める前に、まずは柿を採って食べなくっちゃです、親んトコの柿はとてもおいしいので

そういえば、柿の実はまだ青々しているのに、そんなうちから、冬越し準備を考えてるなんて、気が早すぎるのかもしれません

柿の実を収穫する時に一緒に採れば、十分間に合うのかしら?


にほんブログ村 ビオトープ