蒸らし不要な新製品「V60 1回抽出ドリッパーMUGEN」


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4月になりました。

進学も就職も関係ないおっさんなので、「4月から新生活!」みたいなワクワク感もドキドキ感もありません。が、仕事上は新年度にはなるので、新たに1年頑張ろうみたいな気持ちは一応あります。一応(笑)。

お仕事では、5年間使ってるThinkPadのX260を買い替える予定です。次はX390あたりかな?。Xシリーズ信者、トラックポイント愛好者なので。ちなみに、左人差し指でもトラックポイントを操作できるようになると、とっても楽ですよ。

 

プライベートでは、コーヒードリッパーを新調しました。Harioさんの新モデルです。

V60 1回抽出ドリッパーMUGEN

この3月発売の新モデル。蒸らしが不要な「V60 1回抽出ドリッパーMUGEN」。

このドリッパーは初心者向けで、「誰が淹れてもある程度おいしく淹れられる」というコンセプトのものらしく。

自分はカフェオレ派で、普段はインスタントコーヒー(ゴールドブレンド)のカフェオレを飲み、時間のある時だけドリッパーを使います。その程度なので、コーヒーの淹れ方とか味にこだわりはありません。コクが感じられればいいかな程度。なので、このドリッパーが調度良さそうです。

それに、「蒸らしが不要」という点にも惹かれました。

ホントかな?、ホントに蒸らさなくていいの?。映画「ベティーブルー」では、バンガローの持ち主のおっさんが「コーヒーは良く蒸らせよ」と言ってたけど。

 

蒸らさなくていいのは、この構造によるものらしく。

左がMUGEN。右が今まで使ってた普通のV60。
MUGENは溝が浅く少なく、穴も小さい。ゆっくり落ちる構造。

両方とも1-2杯用だけど、MUGENのほうがかなり大きい。なんでだろ?

上の写真では比較用にカップに載せて写しましたが、普段はコーヒービーカーに乗せて使います。

MUGEN on コーヒービーカー。
MUGENはプレートが大きいので、左右に写ってるメジャーカップにも乗ります。

 

さて、ホントに蒸らさないで淹れられるのでしょうか?

最近入手したばかりなので、まだ数回しか使ってませんが、蒸らさないで淹れたのは初回1回だけ。薄かったのです。

やっぱり、ベティーブルーのおっさんが言ってたことは、今後も守ることにします。カフェオレ派で、深煎り豆を濃く淹れたい自分は、特別なのかもしれませんが。

でも、落ちるスピードは相当ゆっくりなので、蒸らしさえすれば後はザバーっとお湯入れても、濃くてコクのあるコーヒーが淹れられます。その点は楽。どうせ牛乳も温めるのだから、蒸らしがなくなっても時間短縮できるわけでもないし、結果オーライでした。

予想外に良かった点は、洗いやすいこと。溝が浅いので、簡単にサッと洗えます。というか、普通のV60ドリッパーが洗いづらいのか。

 

まぁその程度なので、「新生活が捗る逸品」ってほどのものではないかもしれませんが、初のセラミックドリッパーだし、大事に使おうと思います。

 

今週のお題#新生活が捗る逸品

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